【鹿島】歴代高卒新人初スタメンの早さランキング;安部裕葵の海外移籍&代表入り確率100%

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 22日のジュビロ磐田戦で、鹿島アントラーズの高卒新人FW安部裕葵がスタメンに名を連ねました。鹿島で高卒ルーキーがスタメンに抜擢されるのは、相当な快挙です。


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 果たして、安部裕葵の将来性はどのくらい有望なのか?それを検証するため、鹿島でスタメン入りを果たした歴代高卒新人を、スタメン入りが早かった順にランキング形式でまとめてみました。以下の通りです。
※Jリーグ草創期は選手層が薄く高卒新人のスタメン入りも多かったので、1995年以降に限定。

1位 DF内田 篤人 開幕戦(2006年)
2位 FW大迫 勇也 第3節(2009年)
3位 MF中田 浩二 第5節(1998年)
4位 MFカ イ オ 第6節(2014年)
5位 MF増田 誓志 第7節(2004年)
5位 MF小笠原満男 第7節(1998年)
7位 FW安部 裕葵 第8節(2017年)
7位 MF柴崎  岳 第8節(2011年)
9位 FW興梠 慎三 第10節(2005年)
9位 MF青木  剛 第10節(2001年)
11位 DF羽田 憲司 第11節(2000年)
12位 FW柳沢  敦 第16節(1996年)

 安部裕葵は柴崎岳と並び史上7位のスピードでのスタメン入りです。過去に第8節までに快挙を達成した選手を見ると、後に全員が海外移籍を果たし、ブラジル人のカイオを除く全員が日本代表に名を連ねました。

 そう考えると、安部裕葵も将来は海外移籍&日本代表の可能性はきわめて高いと思われます。この驚異のルーキーから目が離せませんね。

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