【鹿島】中村充孝&レアンドロのパス数はキーパー以下!C大阪戦パス数ランキング

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 昨日のセレッソ大阪戦で、鹿島アントラーズはアジアチャンピオンズリーグに備えて主力を温存した結果、0-1で敗戦しました。(ハイライト動画はこちら↓)


 果たして、スタメンの大幅入れ替えは現実的なものだったのでしょうか?

 それを検証するため、鹿島選手たちのパス数ランキングをまとめてみました。以下の通りです。
※数字はSofaScore掲載のoptaデータを参照しています。

77:DF植田直通
70:DF昌子源
67:MF三竿健斗
66:MF永木亮太(出場時間76分)
53:DF伊東幸敏
48:DF山本脩斗
40:FWペドロ・ジュニオール
36:MF遠藤康(出場時間33分)
34:FW鈴木優磨
28:GKクォン・スンテ
24:MFレオ・シルバ(出場時間14分)
23:MF土居聖真(出場時間33分)
22:MF中村充孝(出場時間57分)
20:MFレアンドロ(出場時間57分)
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 注目すべきは、今季リーグ戦初先発をたくされた中村充孝&レアンドロの2列目コンビの異常なまでのパス数の少なさ。なんと、ゴールキーパーのクォン・スンテよりも少なく、全く攻撃に絡めていません。

 一方、後半12分から途中交代で入ってきた土居聖真&遠藤康の主力コンビは、短い時間の中で中村充孝&レアンドロを上回るパス数を記録。主力組と控え組の実力差がはっきり出ています。残念ながら、2列目のスタメンを二人同時に変更したのは完全な失敗でした。

 少なくとも2列目に一人はパサーがいないと試合を作ることができません。今後もターンオーバーは必要ですが、「誰がゲームメイクをするのか」を考慮した選手起用が重要ですね。

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