これがカタールW杯日本代表!欧州クラブが高評価する若手選手ベストイレブン;関根貴大/植田直通他

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 ドイツの大手サッカー移籍情報サイトであるtransfermarktが、今年度のJリーガーについて「市場評価額」を発表しました。この額が高い選手ほど、高額の移籍金を支払ってでも欧州クラブが獲得したい選手と言えます。

 それでは、欧州クラブが今最も欲しがっている若手Jリーガーは誰なのでしょうか?まずは、U23世代を対象に市場評価額ランキングTOP10をまとめました。以下の通りです。

1位 MF関根 貴大 130万ユーロ(浦和/21歳)
2位 DF岩波 拓也  85万ユーロ(神戸/22歳)
3位 GK中村 航輔  80万ユーロ(柏/22歳)
3位 DFジエゴ    80万ユーロ(松本/21歳)
5位 MF鎌田 大地  75万ユーロ(鳥栖/20歳)
5位 FWポッピ    75万ユーロ(福岡/22歳)
7位 MF野津田岳人  70万ユーロ(清水/22歳)
8位 DF植田 直通  65万ユーロ(鹿島/22歳)
8位 MF井手口陽介  65万ユーロ(G大阪/20歳)
8位 FWロニ     65万ユーロ(新潟/21歳)
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11位 DFデゲネグ   60万ユーロ(横浜/22歳)
11位 MF喜田 拓也  60万ユーロ(横浜/22歳)
11位 GKク・ソンユン 60万ユーロ(札幌/22歳)
11位 DF中谷進之介  60万ユーロ(柏/21歳)
11位 MF豊川 雄太  60万ユーロ(岡山/22歳)
16位 MF川辺  駿  55万ユーロ(磐田/21歳)
16位 MF小泉  慶  55万ユーロ(新潟/21歳)
16位 MF秋野 央樹  55万ユーロ(湘南/22歳)
19位 MF小林 祐介  50万ユーロ(柏/22歳)
19位 MF石毛 秀樹  50万ユーロ(岡山/22歳)
20位 DF川口 尚紀  45万ユーロ(新潟/22歳)
20位 FW前田 直輝  45万ユーロ(横浜/22歳)
20位 DF三浦 弦太  45万ユーロ(G大阪/22歳)
20位 FW北川 航也  45万ユーロ(清水/20歳)
20位 FW鈴木 優磨  45万ユーロ(鹿島/20歳)
20位 DF中山 雄太  45万ユーロ(柏/20歳)

 TOP20に入った選手たちを所属クラブ別に見てみると、

3人:柏
2人:新潟、横浜
1人:浦和、神戸、松本、鳥栖、福岡、清水、鹿島、G大阪、札幌、岡山、磐田、湘南

 最多3人がランクインした柏は、なんとGK中村、DF中谷、DMF小林の全員がユース出身。圧倒的な育成力の高さを披露しています。

 鹿島の選手に関しては、DF植田が65万ユーロ(15万ユーロ増)で8位、FW鈴木が45万ユーロ(25万ユーロ増)で20位にランクイン。特に鈴木は評価額が昨季の2.25倍と急上昇しており、欧州からの熱視線がうかがえますね。

 そして、U23の日本人選手でベストイレブンを作成すると、次の通り。

 彼等は2022年のカタールワールドカップで日本の主力になるであろう世代です。今後の成長に期待したいですね。

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