【Jリーグ】ハイプレス型のJ1クラブランキング;クラブ1位浦和&FW1位工藤壮人

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 2017/4/13号のサッカーダイジェストでは、『2017年版J1&J2戦術ガイド』という興味深い特集が組まれています。

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 この冊子の中で、J1各クラブの第3節まででの平均タックルライン(自陣ゴールから見て何メートルの位置で相手選手にタックルをしかけているのか)が掲載されています。このラインが高いクラブほど、ハイプレスを積極的に仕掛けるクラブといえるわけです。

 それでは、J1の中でライン設定が高いクラブはどこでしょうか。ランキングにしてみました。以下の通りです。

1位 浦和 50.8m
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2位 広島 47.8m
3位 鹿島 43.9m
4位 鳥栖 43.8m
5位 仙台 41.7m
6位 G大阪 40.5m
7位 磐田 39.7m
8位 川崎 38.5m
9位 東京 37.8m
9位 神戸 37.8m
11位 甲府 37.7m
12位 清水 37.5m
13位 横浜 36.7m
14位 C大阪 35.5m
15位 大宮 35.3m
16位 柏  35.0m
17位 札幌 34.6m
18位 新潟 33.1m

 浦和がダントツのダックルラインの高さを示しました。ピッチ片面の長さが約50mですので、浦和は相手陣内ですでにタックルを仕掛ける事が多いのですね。アタッキングサードでのボール奪取率25.5%という数字を見ると、ハイプレスからの攻撃への移り変わりも容易に感じられます。

 また、興味深いのが広島。平均タックルラインは浦和に次ぐ2位ですが、最前線となるFWのタックルラインは驚きの93.7m。新加入のFW工藤壮人は、相手GKに対しても積極的にタックルを狙っているのですね。工藤の守備に注目しながら試合を観るのも面白いかもしれません。

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