データで選ぶ広島戦MVP!こぼれ球奪取が多かった、あの選手!

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 7月9日のサンフレッチェ広島戦で、鹿島アントラーズは4-2と完勝しました。今季初先発のファン・ソッコと周囲の連携がいまいちで2失点を喫しましたが、前線の4選手がそれぞれ1得点。カイオ退団のショックを忘れさせる攻撃陣の活躍ぶりでした。

 さて、今回の記事では、各選手の活躍度をデータで分析してみます。先発したフィールドプレーヤー10選手について、ニッカンサッカープレミアムのデータをもとに、スルーパス、ドリブル、クロス、タックル、こぼれ球奪取の5指標に関して成功数を調べてまとめてみました。その合計数が多い順にランキングして、トップを「当ブログ的MVP」に選出します!

 それでは、各選手のデータは以下の通りです。
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MVP:遠藤康

 5指標の合計数トップは、遠藤康でした。こぼれ球奪取の回数が群を抜いています。鹿島の4点目は、セットプレーからのこぼれ球を遠藤がシュートしたところから生まれました。遠藤は1ゴールも上げていますし、文句なしのMVPですね。

 この他、好調を維持しており攻守に利いている山本脩斗、スルーパスとドリブルの成功数が最も多く1ゴール1アシストの中村充孝が上位。特に充孝は、カイオの穴を埋めるプレーを継続してほしいところ。

 一方、ファン・ソッコは守備面でもいいデータを残せず。センターバックは植田直通がオリンピックで離脱しても、昌子源とブエノがいるだけに、レギュラー再奪取のためには奮起が期待されますね。

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