【Jリーグ】ルヴァン杯/ACLでスタメンを入れ替えた人数が多いクラブランキング

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 3月14、15日にJ1クラブのうち大宮と神戸を除く16クラブは、ルヴァンカップもしくはアジアチャンピオンズリーグの戦いに臨みました。

 今年からはリーグ戦の賞金がアップした分、「カップ戦で手を抜くクラブが増えるのでは?」と懸念されていましたが、実際どうなのでしょうか?

 これを検証するため、上述の16クラブついて、各クラブが直前のリーグ戦の試合からスターティングメンバーを何人入れ替えたのか調べてみました。以下の通りです。

横浜 11人
甲府 11人
C大阪 11人
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清水 10人
広島 10人
仙台  9人
札幌  9人
柏   8人
東京  8人
新潟  8人
磐田  8人
鳥栖  8人
鹿島  3人
浦和  3人
川崎  2人
G大阪 1人
※大宮と神戸は休み。

 驚くべきことに、ルヴァンカップに出場した12クラブは全て8人以上の選手を入れ替えました。ここまでくると、表現は悪いですが“2軍”と言わざるを得ませんね。これだと、「そもそもカップ戦は必要なのか?」という疑問が出てくるレベルです。スポンサーのルヴァンに対しても申し訳ないように感じます。もう少し、ルヴァンカップへのモチベーションを上げる材料があれば良いのですが、

 一方で、ACL組は大幅なターンオーバーは無し。例えば大型補強をした鹿島も、結局は代えの利かない選手が多く、なかなかうまく選手を休ませられていません。ACL組はいかに疲労をためずにリーグ&ACLの二兎を狙うのかがポイントになりそうですね。

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