ドイツの空気を吸うだけでサッカーが上手くなる!?宇佐美貴史ではなく齋藤学が日本代表入りすべきだったことをJ時代のデータで証明

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 3月23日のW杯アジア最終予選・UAE戦、28日の同タイ戦に臨む日本代表メンバー25人が発表されました。今回も本田圭佑などおなじみのメンバーとなったのですが、海外で試合に出ていない選手たちは本当に国内で活躍している選手よりも実力が上なのでしょうか?

 それを検証するため、昨年まで国内でプレーし以降はドイツで観光を楽しんでいる宇佐美貴史と、国内でバリバリ活躍している齋藤学について、昨年のJリーグでの実績を比較してみましょう。両者のプレー時間90分あたりの枠内シュート数、ドリブル成功数、スルーパス成功数、クロス成功数、および合計値を比較すると以下の通りです。


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 ドリブルとスルーパスで齋藤学が宇佐美貴史を大きく上回り、合計値でも齊藤が勝利しました。少なくともJリーグでともにプレーしていた頃の実力では齊藤の方が上だったわけです。しかし、ドイツに移籍してベンチに座っている宇佐美貴史はハリルホジッチ監督からの評価が上昇し、完全に代表に定着しました。つまり、ハリルホジッチの考えとしては、昨年以降の両者の成長度を比べると、

ドイツの空気を吸っているだけの宇佐美>日本で大活躍を続けている齊藤

と判断しているのですね。おそらくドイツの空気には、何かドーピング的な要素があり、ベンチに座っているだけでも素晴らしい効果があるのでしょう。齊藤選手は代表入りしたければ、早めにドイツ旅行の日程を考えるのが良いでしょうね。アタッカーは国内でいくら活躍しても代表には選ばれませんが、せめてJリーグサポーターだけでも齊藤ら優秀な選手のプレーを目に焼き付けましょう。

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