土居聖真100試合出場記念 鹿島所属選手のリーグ戦出場試合数ランキング

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7月9日に行われたJ1 2nd stage 第2節・サンフレッチェ広島戦で、鹿島アントラーズのMF土居聖真がリーグ戦通算100試合出場を果たしました。鹿島所属6年目での快挙です。

 今回の記事ではこれと関連して、鹿島に現在所属する選手について、鹿島でのリーグ戦出場試合数ランキングを作成してみました。以下の通りです。
 ※他クラブでの出場記録は含みません。

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 1位&2位は、GK曽ケ端準とMF小笠原満男の黄金世代コンビ。2選手共に500試合出場が視野に入ってきました。まさしくクラブを象徴する存在ですね。ちなみに、過去にJ1で500試合出場を果たした選手は、楢﨑正剛、遠藤保仁、中澤佑二、伊東輝悦、山田暢久の5人だけ。鹿島初の大記録は達成されるでしょうか。

 これまでは3位に青木剛(鹿島通算 376試合8得点)が入っていたのですが、先日にサガン鳥栖に移籍。そのため、現在の3位は大きく離れて192試合のMF遠藤康です。先日TV観戦していた時に解説が遠藤のことを「鹿島の重鎮」と紹介しており、「え、重鎮なの?笑」と思ったのですが、こうして見ると確かに重鎮のようです!

 印象的なのは、4位、6位、7位にプラチナ世代の3人が入ったこと。まだ23歳なのですが、すでに鹿島での実績では上位であり、若手という扱いではないですね。ここ最近ゴールを量産している土居には、クラブを引っ張る立場としてさらなる覚醒を期待したいです。

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