鹿島最多&浦和最少!観客のU30世代比率が高いクラブランキング

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 Jリーグが、2016年の観戦者調査を発表しました。来場者にアンケートした結果として、各クラブの観客の年齢構成が公開されています。

 今回は29歳以下の年齢層に注目。観客中に占める、この若い世代の割合が高かった順に昨年のJ1クラブをランキングしました。以下の通りです。

1位 鹿島 36.3%
2位 横浜 30.2%
3位 鳥栖 27.7%
4位 福岡 27.2%
5位 G大阪 25.2%
6位 柏  25.1%
7位 東京 24.2%
8位 磐田 23.8%
9位 川崎 23.0%
10位 甲府 22.4%
11位 名古屋20.6%
12位 神戸 20.4%
13位 広島 19.4%
14位 新潟 18.7%
15位 仙台 17.9%
16位 湘南 16.7%
17位 大宮 12.8%
18位 浦和 12.7%
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 J1全体でU30世代が占める観客比率は22.1%ですが、トップの鹿島アントラーズはこの世代の比率が36.3%。平均値の1.64倍という極めて高い割合を占めています。

 U30世代は、今後自らの家庭を築いていく世代。彼らが自分の子供たちをスタジアムに連れてくるというサイクルができれば、鹿島のサポーターの基盤は盤石と言えそうです。

 一方、U30世代が最も少ないのは浦和レッズ。12.7%しかおらず、J1平均の0.57倍に留まっています。浦和の観客は40代の層が38.1%とダントツで多いのですが、将来のことを考えると若いファン層をもう少し増やしたいところですね。

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