【Jリーグ】観客の女性比率が高いクラブランキング!鹿島トップ!

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 Jリーグが、2016年の観戦者調査を発表しました。来場者にアンケートした結果として、各クラブの観客の男女比率が公開されています。女性比率が高かった昨年のJ1クラブランキングは以下の通りです。

1位 鹿島アントラーズ 44.0%
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2位 ヴァンフォーレ甲府 42.7%
3位 サンフレッチェ広島 42.4%
4位 サガン鳥栖 42.0%
5位 横浜F・マリノス 39.7%
6位 FC東京 39.4%
6位 川崎フロンターレ 39.4%
8位 ジュビロ磐田 39.0%
9位 ベガルタ仙台 38.6%
10位 アルビレックス新潟 38.5%
11位 浦和レッズ 35.3%
12位 アビスパ福岡 34.8%
13位 ガンバ大阪 34.2%
14位 ヴィッセル神戸 31.4%
15位 湘南ベルマーレ 30.5%
16位 柏レイソル 29.6%
17位 名古屋グランパス 27.2%
18位 大宮アルディージャ 27.1%

 最も女性サポーターの比率が高いのは、王者・鹿島でした。柳沢敦、中田浩二、内田篤人などのイケメン選手を輩出してきた鹿島ですが、今年は柴崎岳が退団。柴崎に代わるイケメンとして土居聖真が注目されていますが、果たして女性サポをつなぎとめられるでしょうか。(関連記事:【鹿島】ポスト柴崎岳は土居聖真!Jリーグイケメン2TOPに“女性自身”が認定)

 なお、昇格組の3クラブについては、札幌が43.5%、清水が42.5%、C大阪が36.0%。セレッソは、“セレ女”ブームにわいた2014年には女性比率が44.4%まで上昇したのですが、あっという間に女性サポが離れてしまったようです。J1復帰でまた女性がスタジアムに戻ってくるのか注目です。

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