【動画】小笠原が中傷されているけどFC東京のFKは爆笑物のシミュレーションで得たものだという件

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 昨日の鹿島アントラーズvs.FC東京戦におけるFK時の鹿島MF小笠原の振る舞いを中傷するツイートが拡散されています。


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 お互いに押しているのに何故小笠原が一方的に非難されるのか意味不明の極み(もともと先に壁に入っていたのは小笠原)ですが、この試合は小笠原がいらつくのも当然なことが多く起こりました。

 まず、そもそも東京がこのFKを獲得した時のプレーは以下の通りです。







 FC東京MF橋本が突然右足でピッチを蹴ったかと思うと、次の瞬間に倒れこむという謎の行動を取りました。“雷獣シュート(キャプテン翼に出てくる、地面を蹴ってからボールをキックする日向小次郎の必殺シュート)の真似をしようとしてこけたのかな?橋本選手ってお茶目なんだな~。”と思ったら、なんと偶然近くにいた鹿島FWペドロ・ジュニオールのファウルが取られ、FC東京は絶好の位置でのフリーキックを獲得しました。

 西村主審の勘違いを橋本選手が自己申告することなく、そのままプレー続行。もしかして、あれは橋本選手なりのシミュレーションだったのでしょうか?相手に触れてもいないのに倒れこむのでは幼稚園児でもだませませんし、それこそ

DAZN見返してて思わず。
前半、FK獲得時のはしもとけんとくん。
お前本当に23歳かよ笑






と言いたくなりますが、実際あんなに下手な演技して恥ずかしくないんですかね?一度演劇学校に通う方が良いのではないでしょうか。

 もっとも、この日の主審は、かつてワールドカップの舞台で開催国・ブラジルに意味不明なPKを与えて、見事ワースト審判に選出された世界的スターの西村雄一氏。橋本選手が、「西村主審だから、首都東京のクラブである自分が倒れれば、どんな無様な演技でもファウルを取ってくれるはず。」と考えて倒れた可能性もあるかもしれません。

 なお、この試合ではほかにも不可解ジャッジが次々に登場。前半のプレーをざっと見ただけでも

前半12分:FC東京DF丸山が左サイドに侵入した鹿島FW金崎の左手首をがっちりつかむ。さらに右足で蹴り倒す。倒れた金崎に右膝蹴り。いずれもノーファウル。


前半14分:FC東京DF室屋が左サイドを抜け出した鹿島MF土居の足にタックルしチャンスをつぶしたが、カードは出ず。(後半16分の鹿島MF小笠原の同様のプレーはイエローカード)






前半36分:FC東京MF永井がアフターチャージで鹿島DF西の足を踏んだがノーファウル。西は怪我で退場に追い込まれた。

前半45分:鹿島CKのチャンスでFC東京GK林が鹿島DF昌子に突っ込む。林が自爆して倒れたところ、鹿島のファウルに。






東京:鹿島の選手を怪我させてもノーファウル
鹿島:東京の選手に触れなくてもファウル

というのでは、さすがに試合にならないです。特に、西選手を壊されたのは鹿島にとって激痛。次のACLにも間に合わないでしょう。鹿島は右サイドの西からの組み立てがメインなので、彼がいないと大幅に戦力ダウンです(今は控え右SBの伊東も故障離脱中)。

 さらに、後半アディショナルタイムは3分だったのですが、その間にFC東京の選手が2回倒れて58秒プレーが中断されたのに、3分3秒経過して鹿島ボールの時に試合終了の笛。「そこまで露骨にやるの!」という印象です。

 そういえば、「鹿島は東京に2連敗」と報じられていますが、昨年の敗戦時も決勝ゴールは誤審でした。
※下画像参照。森重のシュートの際に明白なオフサイドポジションにいた前田がこぼれ球を押し込んでゴール。
前田
 この誤審に関して、当然のごとく審判団からは謝罪も反省もなし。どうせ今回の試合も何の振り返りもないでしょう。鹿島の選手は一部審判から身の安全すら守ってもらえませんから、相手のラフプレーからは自力で身を守って怪我を防ぐしかないようですね。

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