槙野智章が「サッカー上手い芸人」であることを数字で証明!TV出演時間>リーグ戦出場時間;植田直通と比較

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 昨日のセロックス杯で、鹿島アントラーズが浦和レッズを下して優勝を飾りました。この試合において、浦和所属の日本代表DF槙野智章がスマホに夢中で試合を観ていなかったことが話題になっています。
 


 このツイートでは、「芸能人の槙野さん」と書いてありますが、これは適切な表現なのでしょうか?これを検証するため、槙野智章の仕事のプライオリティを調査してみました。具体的には、過去1年間の「リーグ戦出場時間」、「TV番組出演時間(試合中継は除く)」、「試合中継での放映時間」の3項目を調べ、その長さを比較しています。なお、比較対象として、勝者である鹿島の選手の中で最も過去1年間のTV出演数が多かった日本代表DF植田直通(参考記事:サッカー選手出演番組数ランキング)の数字も並べておきます。

 槙野と植田のお仕事の内容は、以下の通りです。
※出演時間は、gooTV番組(関東版)で各選手がキャストとして登録されている番組の放送時間から算出。

槙野智章
昨季出場時間   2707分
TV番組出演時間  3210分
試合中継放映時間 1490分
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植田直通
昨季出場時間   1793分
TV番組出演時間   578分
試合中継放映時間 2855分

 槙野智章は今オフだけでも、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』、『VS嵐』、『クイズ!ボンバーワン』、『中居正広VS芸能人50人!世代別クイズバトル ジェネレーションチャンプ』、『ナカイの窓』、『究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子元日頂上決戦!』、『中居正広のミになる図書館』などバラエティ番組に連日出演。何と過去1年のTV出演時間が、昨季のリーグ戦出場時間を上回りました。槙野は、「本職が芸能人」で「サッカーがパート」とうことですね。いわゆる「サッカー上手い芸人」と考えればよいのでしょう。

 一方、王者・鹿島の植田直通は、『天皇杯』、『クラブワールドカップ』、『Jリーグチャンピオンシップ』、『リオオリンピック』、『トゥーロン国際』など国内外の試合中継で年間を通してコンスタントにテレビ出演。宣伝番組にも出演しましたが、サッカー中継以外の番組への出演時間はリーグ戦出場時間を大幅に下回っています。




 バラエティを本業としてサッカーの試合には無関心な槙野と、サッカー中継でのアピールを続けている植田。さらに、忙しいバラエティ出演の合間に水沢アリーや高梨臨(下リンク参照)ら芸能人を精力的に口説く槙野と、短いオフに熊本復興支援活動に力を入れる植田ということで、まさしく好対照。

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 サッカー上手い芸人とサッカー選手のどちらが、よりサッカー界に貢献しているのでしょうか。ちなみに、今年のJリーグのCMでは、「サッカーは何が起こるかわからない。そんなのはウソだ。誰よりも体を張ったヤツ、最後まで足を止めないヤツ、誰よりもゴールに飢えたヤツ、そんなヤツが勝つのがサッカーだ。」と語られています。


 槙野と植田のどちらが勝利への執念が強いかは語るまでもないでしょう。芸能人と付き合いたい選手は浦和へ、タイトルが欲しい選手は鹿島へ行けば、両者とも満足で良いのではないでしょうか。

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