【Jリーグ】年俸総額が高いクラブランキング;昇格組セレッソ大阪が最高額!

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 エルゴラの選手名鑑(下リンク参照)を参考にして、J1クラブの年俸総額ランキングをまとめてみました。各クラブの高年俸選手TOP3も併記します。以下の通りです。

※3位に複数人が並ぶときは背番号が若い選手を記載。
※直前加入の選手は名鑑に掲載されておらず、対象外。(鳥栖の権田修一など)

1位 セレッソ大阪 11億2800万円
清武弘嗣1億2000万円
キム・ジンヒョン1億円
ソウザ8000万円
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2位 FC東京 11億1700万円
大久保嘉人1億2000万円
森重真人1億円
太田宏介9000万円

3位 浦和レッズ 10億5740万円
西川周作8000万円
槙野智章8000万円
柏木陽介8000万円

4位 鹿島アントラーズ 9億9060万円
レオ・シルバ1億円
ペドロ・ジュニオール1億円
小笠原満男8000万円

5位 ヴィッセル神戸 9億8320万円
レアンドロ1億5000万円
ニウトン8000万円
ウエクスレイ7000万円

6位 ガンバ大阪 8億7500万円
遠藤保仁1億5000万円
今野泰幸1億円
アデミウソン9000万円

7位 横浜F・マリノス 8億3120万円
中澤佑二1億円
ウーゴ・ヴィエイラ8000万円
齋藤学7500万円

8位 大宮アルディージャ 7億5760万円
ドラガン・ムルジャ1億円
大前元紀6000万円
菊池光将6000万円

9位 川崎フロンターレ 7億1760万円
中村憲剛1億円
小林悠8000万円
家長昭博8000万円




10位 サンフレッチェ広島 6億8100万円
青山敏弘6000万円
塩谷司5000万円
千葉和彦4600万円

11位 清水エスパルス 6億4220万円
チョン・テセ1億円
角田誠4400万円
カヌ4000万円

12位 ジュビロ磐田 5億8810万円
中村俊輔8000万円
アダイウトン4500万円
松井大輔4500万円

13位 柏レイソル 5億3230万円
クリスティアーノ8000万円
ディエゴ・オリヴェイラ6000万円
大谷秀和5000万円

14位 サガン鳥栖 4億7460万円
豊田陽平8000万円
スブットーニ5000万円
小野裕二5000万円
※名鑑発行後に、元日本代表GK権田修一と元韓国代表FWチョ・ドンゴンの獲得が決定。実際にはその分年俸総額が上がっているはずです。

15位 アルビレックス新潟 4億3040万円
ホニ4000万円
ジャン・パトリック3500万円
チアゴ・ガリャルド3500万円

16位 ヴァンフォーレ甲府 4億2470万円
ウイルソン4500万円
ドゥドゥ4000万円
エデル・リマ3000万円

17位 コンサドーレ札幌 4億1860万円
兵藤慎剛3000万円
菊地直哉3000万円
稲本潤一3000万円

18位 ベガルタ仙台 3億7110万円
リャン・ヨンギ3500万円
野沢拓也3000万円
クリスラン3000万円




 最も年俸総額が高いクラブは、昇格組のセレッソ大阪でした。欧州帰りの清武弘嗣に1億2000万円、柿谷曜一朗に8000万円、山口蛍に8000万円。外国人選手のキム・ジンヒョンに1億円、ソウザに8000万円、ヨニッチに6000万円、リカルド・サントスに5000万円。年俸面を見れば優勝が義務という感じですが、果たしてどうなるのでしょうか?

 昨年のJリーグ王者鹿島アントラーズは、年俸総額では4位どまり。大型補強でレオ・シルバ1億円、ペドロ・ジュニオール1億円、クォン・スンテ7000万円、レアンドロ4000万円などを獲得したものの、昨年からの1年間で柴崎岳、青木剛、カイオ、ファン・ソッコなど高年俸選手の退団数も多く、そこまで増えなかった印象です。

 今年からDAZNマネーで選手年俸が上がっていますが、クラブ資金力と成績が比例するのか注目されます。

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