【Jリーグ】選手年俸ランキング;遠藤保仁、清武弘嗣他【2017年】

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 Jリーグ開幕を前にして、本日エルゴラが選手名鑑を発売しました。Jリーグファンにはとても興味深い内容ですので、気になる方はぜひご購入ください↓

 さて、この名鑑には今年から推定年俸が掲載されています。今回の記事では、年俸ランキングTOP30をまとめてみました。以下の通りです。なお、それ以下の選手については実際に購入して確認してくださいね。

 では、ランキングは以下の通りです。
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  トップには、ガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁と、ヴィッセル神戸の昨季得点王レアンドロが1億5000万円で並びました。新加入選手としては、セレッソ大阪にスペインから復帰した清武弘嗣と、川崎フロンターレからFC東京に移籍した大久保嘉人がそれぞれ1億2000万円で最高額です。

 ここで、今回ランクインした31選手をクラブ別に見てみると、

1位 C大阪 5人(清武、ジンヒョン、ソウザ、柿谷、山口)
1位 浦和  5人(西川、槙野、柏木、阿部、興梠)
3位 G大阪 3人(遠藤、今野、アデミウソン)
3位 東京  3人(大久保、森重、太田)
3位 鹿島  3人(レオシルバ、ペドロジュニオール、小笠原)
3位 川崎  3人(憲剛、小林、家長)
7位 神戸  2人(レアンドロ、ニウトン)
7位 横浜  2人(中澤、ウーゴヴィエイラ)
9位 大宮  1人(ムルジャ)
9位 清水  1人(テセ)
9位 磐田  1人(俊輔)
9位 柏   1人(クリスティアーノ)
9位 鳥栖  1人(豊田)




 セレッソは、清武弘嗣の移籍金に約6億円を支払ったとも報道されており、かなり資金に余裕があるようですね。

 また、鹿島の選手としては、移籍組のレオ・シルバとペドロ・ジュニオールが共に1億円で5位にランクイン。小笠原満男の8000万円を上回りました。移籍組が長年の功労者を一気に超える額をもらうのは、生え抜き組としてはどう感じるのでしょうか?

 ところで、本日はエルゴラだけではなく、サカダイも選手名鑑を発売。こちらも推定年俸を掲載しています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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 ここで、2つの名鑑の推定年俸を見比べると、それなりに食い違っているところがあるようです。例えば、エルゴラでTOP3に入っている選手について、両名鑑の推定年俸を併記すると、下図のようになります。
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 サカダイの名鑑では、レアンドロが驚きの2億1000万円でダントツの最高額です。個人的にはレアンドロといえども2億超えは無さそうに感じますかが、実際はどちらが正解なのでしょうか?なお、清武弘嗣など直前加入の選手について、サカダイは推定年俸不明と記載しています。せっかくなら、2つの名鑑を両方とも購入して比較してみるのが良いかもしれません。

 果たして、高年俸Jリーガーたちが金額に見合ったプレーを披露できるのか。2017年のJリーグ観戦のお供として、選手名鑑の推定年俸を参考にするのも面白そうですね。

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