【Jリーグ】劇的ビフォーアフター!選手名鑑表紙の選手を去年と比較;新加入率は驚きの44%!

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 今季のJリーグ開幕が近づいてきました。そんな中、サッカーダイジェスト誌が今年の選手名鑑を2月8日より発売します。その表紙は以下の通りです。
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 表紙に載るのは、各クラブを代表するスター選手。特に大きく写真が掲載されているJ1クラブの18選手は、「Jリーグの顔」というべき存在です。

 ここで、去年の名鑑を見てみると、以下の通りです。
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 今年の名鑑と比較して、どこか違和感がありませんか?そう、去年と今年とで着ているユニフォームが違う選手がいるんですね。J1クラブを代表する18人のうち、4人が違うクラブの代表として登場しました。

家長昭博 大宮アルディージャ→川崎フロンターレ
中村俊輔 横浜Fマリノス→ジュビロ磐田
クリスティアーノ 甲府→柏
大前元紀 清水エスパルス→大宮アルディージャ

 この他にも、移籍によって登場する選手が変わったクラブは多くいます。ビフォーアフターの一覧表は次の通りです。今年の名鑑から現在のクラブの選手として登場した選手たちは赤字で、昨年以降に退団した選手は青字で表示します。
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※金崎夢生は昨年は開幕直前の加入で名鑑に掲載されず。

 なんと、8人もの選手がこの1年間で移籍した選手なのですね。移籍が激しくなったことが良く分かります。ちなみに、J1クラブの顔として長年登場し続けている選手ランキングは以下の通りです。
※J2降格中の選手は除く。

1位 中村俊輔(横浜→磐田) 7年連続
2位 豊田陽平(鳥栖)    6年連続
3位 家長昭博(大宮→川崎) 4年連続
3位 リャン・ヨンギ(仙台) 4年連続
5位 森重真人(FC東京)   2年連続




 トップは、2クラブにわたって表紙を飾り続ける中村俊輔でした。Jリーグ復帰以降は、ずっと表紙に登場しています。

 同一クラブのみだと豊田陽平がトップ。サガン鳥栖がJ1に昇格した2012年以降ずっと表紙に登場しています。完全にレジェンドの域に達する選手ですね。移籍が激しいこれからの時代において、豊田を超える選手は今後現れるのでしょうか?

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