【Jリーグ】権田・大前・俊輔・柴崎・寿人・大久保の0円移籍はありなのか?古巣サポの支持率ランキングをまとめてみた!

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 今年のJリーグでは、大物選手の「0円移籍」が相次ぎました。古巣クラブのサポーターたちは、彼らの移籍についてどう感じているのでしょうか?

 これを検証するため、今回の記事では、

・柴崎岳(鹿島→テネリフェ)
・大久保嘉人(川崎→東京)
・佐藤寿人(広島→名古屋)
・権田修一(東京→鳥栖)
・中村俊輔(横浜→磐田)
・大前元紀(清水→大宮)

の6選手について、twitterで「選手名+前クラブハッシュタグ」で検索をかけ、個人アカウントが投稿している最新50ツイートの中から、「頑張れ!」とか「応援しています。」など、明らかにポジティブな内容が書き込まれているものの割合を調べて、「支持率」としてまとめてみました。前クラブのサポーターから今でも応援されている選手のランキングは、以下の通りです。

1位 佐藤寿人 支持率62%
・応援の意見


・落胆の意見
特になし(最終戦で負けた事自体への落胆意見はあり)




2位 柴崎岳 支持率58%
・応援の意見


・落胆の意見






3位 大久保嘉人 支持率36%
・応援の意見


・落胆の意見






4位 中村俊輔 支持率16%
・応援の意見


・落胆の意見






5位タイ 権田修一 支持率4%
・応援の意見


・落胆の意見






5位タイ 大前元紀 支持率4%
・応援の意見


・落胆の意見






 最も支持率が高かったのは、広島のレジェンドであった佐藤寿人でした。移籍を寂しがる声や、引退試合で敗れたことを悔やむツイートはありましたが、ほとんどは佐藤選手への感謝の声で占められています。

 柴崎岳も支持率が50%超え。スペイン移籍を心配する声はあるものの、世界を舞台に活躍してほしいという意見が大半を占めています。

 大久保については、これまでのプレーに感謝する人が多いですが、シーズン終了前に移籍情報が漏れた点に関して大久保というよりはFC東京への不信感を語るツイートが散見されました。

 中村俊輔は、古巣であるマリノスの監督やフロントを批判する発言が聞かれることに対して、コアなサポーターからは反発を受けているようです。

 そして、権田修一と大前元紀は、ほとんどが批判ツイート。権田は海外移籍目的に契約を解除してもらいながら鳥栖へと国内移籍、大前は以前に海外から移籍金を払って買い戻してもらいながら「2度目」の0円移籍ということで、古巣サポ達は納得ができないようです。

 彼らが移籍により、より良いサッカー人生を送られるのか、今年のプレーをしっかり観ていきたいです。

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