【動画】鹿島vsケルン!大迫勇也だけじゃない!注目3選手をデータで紹介;アントニー・モデスト他

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 ビッグニュースが飛び込んできました。今年7月のサマーブレイク中に、鹿島アントラーズとドイツ1部FCケルンとの強化試合が予定されているそうです。ケルンと言えば、何といっても日本代表FW大迫勇也が所属することで有名。古巣の鹿島との対決は非常に注目されます。

 さて、FCケルンのフォーメーションはどのようなものでしょうか?ここで、欧州のサッカーデータサイトwho scored.comが紹介しているケルンのフォーメーション図と、各選手の評価点数(10点満点)は以下の通りです。
※このうちCBメルギム・マフライは冬にハンブルガーSVに移籍。
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 チームに欠かせないレギュラー選手の一人である大迫勇也の評価は7.2。4番目というなかなかの評価です。それでは、大迫以上の評価を受けている3選手はどんなプレーヤーなのでしょうか?動画を交えて紹介していきましょう。

1. FWアントニー・モデスト 7.6点
フランス人/28歳/187cm84kg
 19試合15得点。ケルンの全得点のうち54%を一人で決める絶対的エース。得点ランキングでは、オーバメヤン(ドルトムント)に次ぎ堂々の2位。1試合あたり空中戦勝利数3.9はブンデスリーガで8位。植田直通とのエアバトルに注目したい。






2. DFフレデリク・ソーレンセン 7.4点
デンマーク人/24歳/194cm88kg
 上記フォーメーション図では右SBだが、最近は右CBでの起用が多い大型DF。1試合当たりタックル数3.2はリーグ9位、1試合当たりブロック数0.8はリーグ10位。金崎夢生がゴールを決めるには、この厚い壁を突破しないといけない。また、強肩の持ち主で、攻撃面ではロングスローにも注意↓






3. MFレオナルド・ビッテンコート 7.3点
ドイツ人/23歳/171cm63kg
 ブラジル人の母を持つ左サイドのドリブラー。長澤和輝(現浦和)がケルンでポジションを失ったのは、ビッテンコートの加入が原因。怪我で今季前半戦をほぼ棒に振ったが、スタメン5試合で1ゴール2アシスト。1月の復帰後の3試合でケルンは7得点1失点と好調。






 こうしてみると、ケルンにはなかなか面白い選手が揃っています(中盤にパサーが不在のため、大迫がボランチをやらされるという弱点もありますが)。今回紹介したアントニー・モデスト、フレデリク・ソーレンセン、レオナルド・ビッテンコートの3選手は普段のJリーグでは対戦できないレベルの相手と言えるでしょう。鹿島の選手たちが彼らをいかに封じ込めるか、そしてなんといっても大迫勇也がドイツで成長した姿を見せてくれるのか、今から非常に楽しみですね。

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