【Jリーグ】クラブ別人気度ランキング!鹿島がCWC効果で浦和を逆転!鹿島人気度は盟主の4.5倍

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 Googleトレンドというサービスで、あるトピックがどれだけ検索されているのかが分かります。これを用い、過去1年間のJ1クラブ別人気度を調べてランキングしてみました。なお、この人気度は相対評価なので、指標としてアビスパ福岡の人気度を「1盟主」とし、それとの比で各クラブの人気度を表示します。

 それでは、ランキングは以下の通りです。

1位 鹿島アントラーズ  4.5盟主
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2位 浦和レッズ     4.0盟主
3位 ガンバ大阪     2.5盟主
4位 FC東京       2.0盟主
4位 清水エスパルス   2.0盟主
6位 川崎フロンターレ  1.5盟主
6位 サンフレッチェ広島 1.5盟主
6位 サガン鳥栖     1.5盟主
6位 アルビレックス新潟 1.5盟主
6位 コンサドーレ札幌  1.5盟主
6位 セレッソ大阪    1.5盟主




12位 大宮アルディージャ 1.0盟主
12位 ヴィッセル神戸   1.0盟主
13位 柏レイソル     1.0盟主
12位 横浜F・マリノス  1.0盟主
12位 ベガルタ仙台    1.0盟主
12位 ジュビロ磐田    1.0盟主
18位 ヴァンフォーレ甲府 0.5盟主

 人気度ナンバーワンは、王者・鹿島アントラーズでした。ここで、2位の浦和レッズとの人気度推移を1年間通して見ると、以下の通りです。
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 シーズン当初は浦和が鹿島をややリード。10月15日のルヴァン杯優勝で、さらに差を離しました。しかし、12月3日のJリーグ・チャンピオンシップを鹿島が制したことで、人気度が逆転。12月18日のクラブワールドカップ決勝戦をピークに鹿島が一気に浦和と差をつけて、さらに元日の天皇杯優勝でも話題を集めました。

 こうしてグラフで見ると、地上波放送のあったクラブワールドカップの効果がいかに大きかったのがよくわかりますね。この鹿島ブームを一過性に終わらせないよう、今年も勝ち続けることが重要と言えそうです。

 なお、参考までに、野球界でブームを巻き起こした広島カープと鹿島アントラーズの比較図は以下の通りです。
無題2




 鹿島アントラーズの「世界2位」よりも、広島カープの「セ・リーグ優勝」の方が話題を集めました。やはり、まだまだJリーグの露出度はプロ野球には追いついていない様子。いつの日か、プロ野球に負けない人気クラブがJリーグから出るといいですね。

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