【Jリーグ】清武弘嗣3位!高評価選手歴代移籍ランキングTOP10

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 日本代表MF清武弘嗣が、スペインのセビージャから古巣のセレッソ大阪に移籍しました。清武は現在の市場評価額が500万ユーロ(約6億1000万円)という超大物(移籍情報サイトtransfermarkt調べ)。バリバリの一流選手が欧州からやって来るのは稀であり、活躍が期待されます。

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 さて、Jリーグを舞台とした移籍のうちで、清武は何番目に位置する高評価選手なのでしょうか?それを検証するため、21世紀のJリーグでの移籍について、移籍当時の評価額が高かった選手ランキングTOP10をまとめてみました。各選手の評価額は、以下の通りです。

1位 中村俊輔 700万ユーロ
2010年2月1日、当時31歳
エスパニョール(スペイン)→横浜F・マリノス
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2位 田中マルクス闘莉王 580万ユーロ
2010年1月1日、当時28歳
浦和レッズ→名古屋グランパス

3位 内田篤人 500万ユーロ
2010年7月1日、当時22歳
鹿島アントラーズ→FCシャルケ(ドイツ)

3位 清武弘嗣 500万ユーロ
2017年2月1日、当時27歳
セビージャ(スペイン)→セレッソ大阪




5位 マグロン 450万ユーロ
2005年7月1日、当時26歳
パルメイラス(ブラジル)→横浜F・マリノス

6位 アン・ジョンファン 400万ユーロ
2005年7月1日、当時29歳
横浜F・マリノス→FCメッツ(フランス)

6位 レイナウド 400万ユーロ
2007年7月1日、当時28歳
アル・イテハド(サウジアラビア)→ジェフ千葉

6位 酒井高徳 400万ユーロ
2013年7月1日、当時22歳
アルビレックス新潟→VfBシュトゥットガルト(ドイツ)

9位 小野伸二 350万ユーロ
2006年1月26日、当時26歳
フェイエノールト(オランダ)→浦和レッズ

9位 レアンドロン 350万ユーロ
2005年1月1日、当時21歳
ヴィッセル神戸→大田シチズン(韓国)

9位 三都主アレサンドロ 350万ユーロ
2007年1月1日、当時29歳
浦和レッズ→RBザルツブルク(オーストリア)

9位 ルーカス 350万ユーロ
2008年1月1日、当時28歳
FC東京→ガンバ大阪

9位 マルコス・アウレリオ 350万ユーロ
2008年1月1日、当時23歳
サントスFC(ブラジル)→清水エスパルス

9位 ムスタファ・エル・カビル 350万ユーロ
2016年7月22日、当時27歳
ゲンチレルビルリイ(トルコ)→サガン鳥栖



 史上最高の評価を受けていたのは、エスパニョールから横浜に帰還した中村俊輔でした。スコットランドでMVPに輝くなど、欧州で素晴らしい実績を残しましたからね。

 国内移籍では、浦和から名古屋に移った田中マルクス闘莉王がトップ。移籍1年目で名古屋をJ1初優勝に導きました。

 Jから国外に移籍した選手としては、内田篤人が最高額。鹿島で3連覇に貢献した内田は、欧州の舞台でもチャンピオンズリーグ4強に進出するなど大活躍しています。

 そして、今回の清武弘嗣は、内田篤人と並び史上3位タイ。国外から日本にやってくる選手としては、中村俊輔に次ぐ2位で、小野伸二らを上回る高評価です。

 これほどの実力者がJリーグにやって来るのは、本当に稀なことですから、清武のプレーに注目したいですね。

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