柴崎岳も苦戦する!?歴代日本人選手のスペインリーグ出場試合数ランキング

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 鹿島アントラーズ所属の元日本代表MF柴崎岳(24)が、スペイン1部ラスパルマスへの移籍目前と報じられています。

 さて、スペインのラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ1部)で、これまでの日本人選手はどのような結果を残してきたのでしょうか?歴代日本人選手の出場試合数ランキングをまとめました。以下の通りです。

1位 MF乾貴士 40試合
3ゴール7アシスト、2015年-現在、エイバル
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2位 FW大久保嘉人 39試合
5ゴール0アシスト、2005-06年、マヨルカ

3位 MF家長昭博 18試合
2ゴール1アシスト、2010-12年、マヨルカ

4位 FW城彰二 15試合
2ゴール0アシスト、1999-2000年、バリャドリード

5位 MF中村俊輔 13試合
1ゴール0アシスト、2009-10年、エスパニョール

6位 FWハーフナー・マイク 5試合
0ゴール0アシスト、2014-14年、コルドバ

6位 FW西澤明訓 5試合
0ゴール0アシスト、2000-01年、エスパニョール

8位 MF清武弘嗣 4試合
1ゴール2アシスト、2016年-現在、セビージャ

9位 FW指宿洋史 1試合
0ゴール0アシスト、2011-12年、セビージャ

 MF乾が40試合でトップでした。得点数ではFW大久保の5ゴール、アシスト数ではMF乾の7アシストが最高。現在エイバルでレギュラーを奪取している乾の健闘が目立つものの、他の選手はあまりインパクトを残す活躍ができていません。9選手合計で14ゴール10アシストというのは寂しい数字です。

 DF吉田麻也が89試合出場しているイングランドのプレミアリーグや、MF奥寺康彦が234試合、MF長谷部誠が229試合出場しているドイツのブンデスリーガ、MF中田英寿が182試合出場しているイタリアのセリエAに比べると、日本人の苦戦が目立つラ・リーガ。柴崎は前例を覆せるでしょうか?

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