【Jリーグ】年間走行距離ランキングTOP30;高橋義希、山本脩斗他

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 昨年のJ1で走行距離が長かった選手ランキングTOP30をまとめてみました。以下の通りです。
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 「Jリーグで最も走る選手」は、サガン鳥栖のMF高橋義希でした。31歳の高橋は、パス数&タックル数&インターセプト数がクラブ最多。アンカーとして君臨し、チームに大きく貢献しました。高橋の年俸は1500万円なので、走行距離1kmあたりの年俸は37193円。参考に、横浜のカイケは年俸1億1000万円で154.6kmしか走らなかったので、走行距離1kmあたりの年俸は711513円。燃費が19倍以上も違いました。

 なお、鳥栖からはFW豊田陽平など、合計で6人がランクイン。1試合平均の合計走行距離117.99kmはJ1トップでした。

 鹿島アントラーズからは、DF山本脩斗が13位、MF柴崎岳が22位にランクイン。ここで注目したいのが、彼らと今年のレギュラーを争う新戦力のDF三竿雄斗、MFレオ・シルバもランクインを果たしていること。走力がある選手同士でのハイレベルなポジション争いになりそうですね。

 ちなみに、TOP30に誰もランクインしなかったクラブは、大宮、東京、名古屋の3クラブでした。

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