【Jリーグ】最高のRSH/WBランキング;駒井善成、鈴木優磨他

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 昨シーズンのJ1で出場時間が1000分以上だった右サイドハーフ/ウイングバックの選手を対象として、プレー時間90分あたりの「枠内シュート数+ドリブル成功数+クロス成功数+スルーパス成功数+タックル成功数+インターセプト成功数+こぼれ球奪取数+自陣空中戦勝利数」を求めて、この数字が大きい順にランキングしました。上位の選手ほど、攻守合計での貢献度が大きい実力者と言えるでしょう。

 それでは、Jリーグで最高のRSH/WB達は以下の通りです。(クリックで拡大)
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 トップに輝いたのは、浦和レッズの駒井善成。京都サンガから移籍してきた24歳のドリブラーは、同ポジションの選手の中でドリブル成功数、クロス成功数が共に2位。また、スピードを活かしてこぼれ球奪取数が1位。ライバルの関根貴大からスタメンを奪うことに成功しています。

 鹿島の選手としては、20歳の鈴木優磨が4位、28歳の遠藤康が6位にランクイン。シュートや空中戦では鈴木、スルーパスやこぼれ球奪取では遠藤に分があるようです。今年もハイレベルなレギュラー争いを続けてほしいですね。

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