【Jリーグ】最高のLSH/WBランキング;カイオ、齋藤学他

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 今シーズンのJ1で出場時間が1000分以上だった左サイドハーフ/ウイングバックの選手を対象として、プレー時間90分あたりの「枠内シュート数+ドリブル成功数+クロス成功数+スルーパス成功数+タックル成功数+インターセプト成功数+こぼれ球奪取数+自陣空中戦勝利数」を求めて、この数字が大きい順にランキングしました。上位の選手ほど、攻守合計での貢献度が大きい実力者と言えるでしょう。

 それでは、Jリーグで最高のLSH/WB達は以下の通りです。
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 トップに輝いたのは、鹿島アントラーズから中東のアル・アインに移籍したカイオ。22歳のブラジル人アタッカーは、同ポジションの選手の中でスルーパス数、こぼれ球奪取数、自陣空中戦勝利数でトップ。攻撃だけではなく守備面でも身体能力の高さを活かして貢献していました。カイオ退団後に1st stage優勝の鹿島が長らく不振に陥ったのを見ると、いかにカイオの存在感が大きかったのかよくわかりますね。カイオの穴を埋めるのは、新戦力の元ブラジル代表レアンドロか、あるいはほかの選手か注目されます。

 日本人トップは、横浜Fマリノスの齋藤学。ドリブル数で2位、スルーパス数でも2位に入り、強力な推進力を横浜にもたらしました。横浜にとっては、彼が残留してくれたことは最大の補強です。

 なお、上位9選手のうち、カイオ、泉澤、宇佐美、クリスティアーノ、大森、永井の6選手はすでに移籍。いかに各クラブがこのポジションの実力者を補強したがっているのかよくわかりますね。

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