【鹿島】オフシーズンに19試合!ここまで8勝2分1敗賞金6億7900万円!超過密日程をまとめてみた

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 今年のJ1開幕戦は2月25日。昨年のJ1最終節は11月3日だったので、特にオフに試合がないクラブの選手は4ヶ月近くものオフシーズンを過ごすことになります。そんな中、ブラック企業・鹿島アントラーズの日程をご覧ください。

2016年
(11/03 Jリーグ最終節 vs神戸 ●0-1)
11/09 天皇杯4回戦 vs神戸 ○2-1 1000万円獲得
11/23 CS準決勝 vs川崎 ○1-0 3500万円獲得
11/29 CS決勝第1戦 vs浦和 ●0-1
12/03 CS決勝第2戦 vs浦和 ○2-1 1億3800万円獲得
12/08 CWC1回戦 vsオークランド ○2-1 5800万円獲得
12/11 CWC2回戦 vsマメロディ ○2-0 1億1600万円獲得
12/14 CWC準決勝 vsA.ナシオナル ○3-0 2億3200万円獲得
12/18 CWC決勝 vsR.マドリード △2-2 (延長●2-4)
12/24 天皇杯準々決勝 vs広島 ○1-0 1000万円獲得
12/29 天皇杯準決勝 vs横浜FM ○2-0 3000万円獲得
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2017年
01/01 天皇杯決勝 vs川崎 △1-1(延長○2-1) 5000万円獲得
01/24 アジアチャレンジinタイ vsスパンブリーFC
01/26 アジアチャレンジinタイ vsバンコク 賞金不明
02/02 ニューイヤーカップ vs長崎
02/04 ニューイヤーカップ vs横浜FC
02/06 ニューイヤーカップ vs福岡 賞金300万円のチャンス
02/11?いばらきサッカーフェスティバル vs水戸
02/18 ゼロックス杯 vs浦和 賞金3000万円のチャンス
02/21 ACL GS初戦 vs済州?
(02/25 J1開幕戦 vsFC東京)

 オフシーズンなのに、何故か19試合もスケジュールが入っています。「オフシーズンって何?」という疑問を抱くレベルです(汗)一応、若手選手は1月2日から9日までの8日間、主力選手は1月2日から16日までの15日間の休暇をもらいましたが、とても激戦の疲れを癒せる長さとは思えません。

 しかも、鹿島がスゴいのは時間外勤務にもかかわらず選手が文句を言わずに、ここまでで6億7900万円もの臨時ボーナスを稼ぎ出したところ。まさしく労働者の鑑です。ここからさらに、ニューイヤーカップで300万円のチャンス、ゼロックススーパーカップで3000万円のチャンス(敗戦でも2000万円)がありますので、オフシーズンだけでの7億円突破の可能性はかなり高そうです。

 ただ、上記の日程を見て思うのは、アジアチャレンジやニューイヤーカップは参加を取りやめるべきだったのではないかということ。この期間で大事なのは、試合をすることではなくてフィジカルトレーニングで1年間戦い抜くコンディションを整えることのはずです。いくらオフシーズンに小銭を稼いでも、今年のJ1優勝賞金の18億円を逃しては本末転倒ですからね。ニューイヤーカップについては、Jリーグ王者ということで参加要請を断れなかったのかもしれませんね。ただ、アジアチャレンジは鹿島の年間優勝が決まる前に参加が発表されており、クラブ選定の基準がよく分かりません。

 正直なところ、アジアチャレンジとニューイヤーカップについては、完全に新戦力と若手のテストと割り切ってもらいたいです。下のフォーメーション図のメンバーでも十分に両大会での優勝は狙えると思います。
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