リオ五輪男子サッカー代表Jリーガー年俸ランキング

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 先日、リオ五輪の男子サッカー代表メンバー18人が発表されました。そのうちJリーグ1部でプレーしている選手は15人です。彼らの年俸をニッカンスポーツの選手名鑑で調べてランキングにしてみました。以下の通りです。なお、同額の場合は若い選手を上位にしています。

1位 FW興梠慎三(浦和) 5000万円 ※オーバーエイジ
2位 DF塩谷司(広島) 4500万円 ※オーバーエイジ
3位 DF岩波拓也(神戸) 3500万円
4位 GK櫛引政敏(鹿島) 3000万円
5位 DF藤春廣輝(G大阪) 3000万円 ※オーバーエイジ
6位 FW浅野拓磨(広島) 2500万円 ※アーセナル移籍で合意
7位 MF大島僚太(川崎) 2500万円
8位 MF中島翔哉(FC東京) 2000万円
9位 MF遠藤航(浦和) 2000万円
10位 DF植田直通(鹿島) 1200万円
11位 MF原川力(川崎) 1000万円
12位 FW鈴木武蔵(新潟) 900万円
13位 GK中村航輔(柏) 800万円
14位 MF井手口陽介(G大阪) 700万円
15位 DF亀川諒史(福岡) 700万円
16位 DF室屋成(東京) 480万円
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 オーバーエイジを含めると、最高額はFW興梠慎三で5000万円。U23の中ではDF岩波拓也が3500万円で、なんとオーバーエイジのDF藤春廣輝を上回っています。楽天がバックについているだけあって、ヴィッセル神戸は金払いがいいようです。

 FW浅野拓磨は現在は年俸2500万円で6位ですが、アーセナル移籍で大幅な年俸アップが見込まれます。また、海外組のFW久保裕也とMF南野拓実は、興梠以上の年俸を貰っている可能性が高いでしょう。そう言えば、同じくリオ五輪世代であるカイオは先日中東への移籍が発表されましたが、鹿島での推定年俸3000万円に対し、アル・アインからの年俸は1億円を大幅に超えると噂されていますね。

 管理人が好きな鹿島の選手を見てみると、GK櫛引政敏は3000万円で4位。彼の場合は清水エスパルスからのレンタル移籍中なので、清水との契約内容を引き継いでいるのでしょうか。清水は鹿島よりも年俸高めなのかもしれません。

 一方、DF植田直通は1200万円で10位。代表の主力にもかかわらず、岩波の約1/3というのは安すぎるでしょう。年俸を安くしていると、いざ海外クラブから狙われたときに要求できる違約金も安くなってしまいます。今季の活躍ぶりを踏まえ、オフに年俸を上げてあげて欲しいと思います。

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