文武両道!高偏差値の実力派JリーガーTOP20;中町公祐、山本脩斗、中村憲剛他

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 今日・明日はセンター試験ということで、今回の記事では文武両道のJリーガーに注目!昨年のJ1で20試合以上に出場した主力選手たちの中から、大学学部の偏差値が高い選手ランキングTOP20をまとめました。以下の通りです。なお、卒論の要旨が公開されている選手は合わせて紹介していきます。
※各選手の卒業大学・学部までを調べたうえで、ベネッセ発表の偏差値のうち下限の数字で比較。

1位 MF中町公祐(横浜FM) 偏差値74
慶応大学総合政策学部 

2位 DF丸山祐市(FC東京) 偏差値69
明治大学法学部 

2位 GK関憲太郎(仙台) 偏差値69
明治大学法学部

2位 DF藤田優人(鳥栖) 偏差値69
明治大学法学部

5位 MF三田啓貴(仙台) 偏差値67
明治大学政治経済学部

5位 MF小林裕紀(新潟) 偏差値67
明治大学政治経済学部

5位 MF小川佳純(名古屋) 偏差値67
明治大学商学部

8位 DF大屋翼(大宮) 偏差値66
関西大学文学部

9位 DF山本脩斗(鹿島) 偏差値65
早稲田大学スポーツ学部
卒業論文:盛岡商業の優勝にみる近年の高校サッカーの動向についての研究
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9位 DF奥井諒(大宮) 偏差値65
早稲田大学スポーツ学部
卒業論文:リハビリテーションにおいて,継続的に画像診断を用いる有用性‐サッカー選手におけるハムストリング肉離れを呈した一症例‐

9位 FW渡邉千真(神戸) 偏差値65
早稲田大学スポーツ学部
卒業論文:運動前のシャワー浴がサッカーパフォーマンスに及ぼす効果について

9位 DF徳永悠平(FC東京) 偏差値65
早稲田大学スポーツ学部
卒業論文:少年サッカー指導法について

9位 FW富山貴光(鳥栖) 偏差値65
早稲田大学スポーツ学部
卒業論文:睡眠時間が及ぼすスポーツパフォーマンスと体調や気分に与える影響

9位 DF松橋優(甲府) 偏差値65
早稲田大学スポーツ学部
卒業論文:国見とブラジルのサッカー選手育成の比較

9位 DF三竿雄斗(湘南) 偏差値65
早稲田大学スポーツ学部

16位 MF永木亮太(鹿島) 偏差値64
中央大学経済学部

17位 MF阿部浩之(G大阪) 偏差値64
関西学院大学社会学部

18位 MF小林成豪(神戸) 偏差値64
関西学院大学法学部

19位 DF大岩一貴(仙台) 偏差値64
中央大学経済学部

20位 MF中村憲剛(川崎) 偏差値61
中央大学文学部

 Jリーグ1の文武両道を誇るのは、横浜Fマリノス所属のDF中町公祐でした。中町の凄い点は、スポーツ推薦ではなく一般入試で慶応大学に合格したところ。17年前の今頃はセンター試験を受けていたんですね。

 鹿島の選手としては、DF山本脩斗がトップ。早稲田大学スポーツ学部の出身で、卒業論文は『盛岡商業の優勝にみる近年の高校サッカーの動向についての研究』という地元愛を感じさせる内容。ちなみに山本は高学歴なだけではなく、高身長(180cm)、高収入(年俸3500万円)のハイスペックで、しかも顔面偏差値87のイケメン(測定法はこちら→【動画】J1イケメンクラブ&選手ランキング!アプリで判定!1位磐田、2位鹿島)です。

 この他、大物選手としては日本代表DF丸山祐市、日本代表MF永木亮太、2016年JリーグMVP中村憲剛も高学歴な選手ですね。

 なお、ポジション別にTOP20のメンバーをみてみると、FW:2人、MF:8人、DF:9人、GK:1人。前線での個人技が求められるFWよりも、全体を見る目が重要なMFやDFの方がインテリが多いのかもしれません。

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