【Jリーグ】ユース出身生え抜き選手のゴール数が多いクラブランキング;鹿島首位!

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 2016年のJ1においてユースチームからトップに昇格した生え抜き選手によるゴール数が多い順に、各クラブをランキングしました。以下の通りです。
※他クラブへレンタル移籍したことがある選手を含みます。

1位 鹿島アントラーズ 16点
土居聖真 8点、鈴木優磨 8点

2位 柏レイソル 13点
武富孝介 3点、中谷進之介 2点、中山雄太 2点、茨田陽生 2点、山中亮輔 1点、大谷秀和 1点、秋野央樹 1点、中川寛斗 1点

3位 横浜Fマリノス 12点
齋藤学 10点、栗原勇蔵 1点、喜田拓也 1点

4位 ガンバ大阪 9点
井手口陽介 4点、大森晃太郎 3点、倉田秋 2点

5位 川崎フロンターレ 4点
三好康児 4点

5位 FC東京 4点
橋本拳人 4点

7位 ヴィッセル神戸 3点
岩波拓也 1点、中坂勇哉 1点、小川慶治朗 1点

7位 湘南ベルマーレ 3点
菊池大介 3点 

9位 浦和レッズ 2点
関根貴大 2点

10位 サンフレッチェ広島 1点
森崎浩司 1点

10位 アルビレックス新潟 1点
大野和成 1点

12位 大宮アルディージャ 0点
12位 サガン鳥栖 0点
12位 ベガルタ仙台 0点
12位 ジュビロ磐田 0点
12位 ヴァンフォーレ甲府 0点
12位 名古屋グランパス 0点
12位 アビスパ福岡 0点

 ユース出身者の得点数が最も多いのは、Jリーグ王者の鹿島でした。エースの金崎こそ移籍組ですが、クラブ内得点ランク2位タイの土居聖真と鈴木優磨は共にユース出身。しかも、この2人はクラブワールドカップでもゴールを決めて、鹿島の育成力の高さを世界に見せつけました。ちなみに、守備の人ですがGK曽ヶ端準も鹿島ユース出身です。

 なお、個人別に見ると横浜の齋藤学が10得点で最多。また、柏レイソルは8人のユース出身者がゴールを決めて人数が最多でした。

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