J1クラブ別新年挨拶まとめ;G大阪はポスター、浦和は動画、挨拶無しの鳥栖、優勝報告の鹿島

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 2017年にJリーグ1部に所属するクラブは、全部で18クラブ。そのうちベガルタ仙台を除く17クラブは、公式のtwitterアカウントを保有しています。クラブごとにtwitterの更新頻度や、手の込み具合はバラバラです。

 今回は、各クラブの新年の挨拶に注目。新年の挨拶ツイートのリツイート数が多い順にランキングしてみました。なお、新年の挨拶が特に無いクラブは、新年最初の更新を参照しました。

 それでは、ランキングは以下の通りです。

1位 ガンバ大阪 主力選手集合ポスター 744RT

2位 浦和レッズ 画像 674RT


(おまけ)西川周作から新年の挨拶ビデオ 547RT


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3位 鹿島アントラーズ 初日の出写真 565RT

4位 サンフレッチェ広島 マスコット挨拶 538RT

5位 横浜Fマリノス マスコット挨拶 501RT

6位 アルビレックス新潟 マスコット写真 395RT

7位 セレッソ大阪 選手集合写真 392RT

8位 FC東京 マスコット挨拶 378RT
https://twitter.com/fctokyo_express/status/815213017306513409

9位 川崎フロンターレ マスコットイラスト 315RT

10位 サガン鳥栖 富山貴光選手契約更新のお知らせ 247RT

11位 コンサドーレ札幌 写真 220RT

12位 清水エスパルス 写真 212RT

13位 ヴァンフォーレ甲府 写真 202RT

14位 大宮アルディージャ 185RT 文章のみ

15位 柏レイソル 185RT イラスト
https://twitter.com/Rey_kun/status/815318671224500224

16位 ジュビロ磐田 140RT 写真

17位 ヴィッセル神戸 133RT マスコットイラスト

 マスコットのイラストや写真で挨拶をしているクラブが多いですね。大宮アルディージャはシンプルに文章のみのツイートです。そんな中、手の込んだツイートをしたのが、ガンバ大阪と浦和レッズ。

 まず、ガンバ大阪は主力選手の集合ポスターを掲載。MF遠藤、GK東口が最も目立つ位置に配置され、ベストヤングプレーヤー賞のMF井手口も前面に押し出されました。一方で、もともと移籍が確実視されていたMF阿部はともかく(阿部は1月4日に川崎への移籍が正式発表)、主力のはずのDF米倉、DFジェソクが何故か写っておらず、「この2人も移籍するのか!?」と憶測を呼んでいます。

 また、浦和レッズは通常の挨拶に加えて、GK西川のビデオメッセージを掲載。西川はまだ浦和に来て3年ですが、完全に浦和の顔となりましたね。

 そんな中、新年の挨拶ツイートが無かったのは、サガン鳥栖。鳥栖はもともと公式発表を淡々と載せていくスタイルのようです。ただ、代わりに「富山貴光選手契約更新のお知らせ」というサポーターにとって嬉しい報告から1年をスタートして、247RTされています。

 最後に元日から天皇杯優勝を達成した鹿島は、現地大阪からの初日の出を報告。かなり地味なツイートでしたが、注目度の高さを反映してか前述のG大阪、浦和に次ぐ3位のリツイート数を記録。

 さらに、決勝戦後には↓の優勝報告ツイート。

 4797リツイートは今年のJ1全クラブの全ツイート中でダントツのリツイート数。サポーターにとってはシンプルながら最高の新年の挨拶になったようですね。

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