【Jリーグ】「獲得賞金-年俸総額」のコスパが良いクラブランキング;鹿島が唯一の黒字

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 2016年のJリーグは、天皇杯決勝をもって終了しました。今回の記事では、昨季J1全18クラブの金銭的コスパに注目。「年間獲得賞金」から「推定年俸総額」を引いた差額が大きい順、つまり黒字順に各クラブをランキングしました。コスパが良かったクラブランキングは以下の通りです。
※年俸は全て日刊スポーツの名鑑で計算。なので、名鑑に載っていない選手(シーズン直前やシーズン中に加入した場合)の年俸は含まず、逆にシーズン中に退団した選手を含みます。(例;鹿島の場合、直前加入の金崎夢生や途中加入のファブリシオの年俸は含まず、シーズン途中で期限付き移籍した高崎寛之や1st限りで退団したカイオ、ジネイ、青木剛の年俸は1年分をまるごとカウント)
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 コスパ最良は、鹿島アントラーズでした。推定年俸総額は全18クラブ中7位ですが、獲得賞金額はダントツ。稼ぎに稼いだ金額は、7億6690万円(内訳はこちら→クラブ別獲得賞金ランキング)。年俸の7億1020万円を上回り、5670万円の黒字でした。石井監督の年俸4000万円を払っても、まだ黒字ですね。

 一方、コスパが最悪だったのは、ガンバ大阪。推定年俸総額10億8160万円は10クラブで最多ですが、Jリーグ順位は4位どまりで賞金を得られず。ルヴァン杯準優勝、ゼロックススーパー杯準優勝などもありましたが、賞金総額は8460万円で、7億超の鹿島と2億超の浦和には大差をつけられてしまいました。

 さて、今季からはリーグ戦の優勝賞金が18億円に大幅アップします。その賞金をゲットして黒字を計上するのはいったいどのクラブになるでしょうか。

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