【鹿島】2016年MVPランキングTOP10!アンケート実施中

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 2016年シーズンの鹿島はリーグ優勝、クラブワールドカップ準優勝、天皇杯優勝という素晴らしい結果を残しました。
 
 いつもは客観的なデータに基づいた記事を書いている弊ブログですが、今日は元日の無礼講ということで、独断と偏見に基づいて主観的2016年鹿島MVPランキングTOP10を発表します。本当は全員にMVPをあげたいくらいなので大変悩みましたが、ランキングは以下の通りです。なお、記事の一番下では「あなたの選ぶMVPアンケート」実施中です。

1位 昌子源 
 タックル数チーム最多。24歳にしてすでに国内に敵なしの安定感。不調のときですら、ほとんどミスらしいミスがなかった。レアル・マドリード相手でも安心して観ていられるほどの実力者。また、若くしてすでにチームをまとめる存在となりつつある。鹿島の「3番」にふさわしい選手であり、文句なしのMVP。

2位 山本脩斗
 31歳のベテランながら、フィールドプレーヤーの中では出場時間&走行距離チームトップの鉄人。層が薄い左サイドバックをほぼ一人で務め、シーズンを走り抜けた。不在時に最も困った選手。インターセプトもチーム最多で、空中戦の強さも光った。来季は三竿兄加入で少しは楽をさせてあげたい。

3位 金崎夢生
 ゴール&シュート&ドリブル&クロス&スプリント回数チーム最多。良くも悪くも、鹿島の好不調は金崎次第の要素が大きかった。2nd stageでは沈黙を続けたが、チャンピオンシップ/クラブワールドカップという大舞台で覚醒。「もってる」エースストライカーと言えるだろう。

4位 曽ヶ端準
 唯一のリーグ戦全試合出場。五輪代表・櫛引の加入により出番の減少も予想されたが、ふたを開けてみれば絶対的守護神として君臨し続けた。鹿島史上最多出場記録保持者のレジェンドとして精神面でもチームを牽引。クラブワールドカップでは世界にその実力を見せつけた。

5位 小笠原満男
 曽ヶ端同様にチームの精神的支柱。永木加入でやや出場時間が減ったが、やはり欠かせない存在。クラブワールドカップ準々決勝のハーフタイムでは、「こんな相手にビビっていたらどうする。これから戦う相手は、もっと強いんだぞ」との発言でチームを引き締め、躍進のきっかけとなった。来季はレオ・シルバ加入で出場機会がどうなるかは気になるところ。
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6位 鈴木優磨
 得点数チーム2位。スーパーサブとして活躍し、わずか1188分の出場で8ゴール。90分あたり得点数0.60は、出場時間1000分以上のJリーガーの中では5位、日本人に限ると2位に位置する。さらに、20歳ながら強心臓で、CS決勝第2戦でのPK獲得など、大舞台での決定的な仕事を多く達成した。

7位 西大伍
 パス数&クロス数チーム2位の選手会長。パスで相手を崩せる現代型のサイドバックで、レアル・マドリード相手にも猛威を振るった。空中戦にも強く、山本との両翼は鹿島の宝。まだまだ伊東にポジションを譲る気はなさそう。

8位 柴崎岳
 アシスト数&パス数チームトップ。正直なところリーグ戦ではポテンシャルを発揮しきれているようには見えず、歯がゆい印象であった。しかし、クラブワールドカップ決勝戦の大舞台でレアル・マドリードから2ゴール。鹿島の「10番」の輝きを世界に披露した。今後は常に安定したパフォーマンスを見せることが課題か。

9位 永木亮太
 序盤戦は柴崎&小笠原の壁に阻まれて出場時間が伸びなかったが、徐々にチームにフィット。今では欠かせない存在として、そのデュエルの強さで中盤を制圧している。移籍一年目にして、結婚→A代表デュー→リーグ優勝→世界一をかけてレアル・マドリードと対戦という目まぐるしい日々を過ごした。

10位 カイオ
 1st stageのみの在籍だったが、なんと年間通算でもドリブル数はチーム2位。彼なしには1st stage制覇はなかったし、つまりはリーグ優勝もクラブワールドカップ出場もなかった。移籍金400万ドルを残してくれたことも含めて、10位にはランクインさせたかった。次に会うとすれば、ACL決勝戦か。

 他にも得点数2位タイの土居聖真や、五輪代表としても活躍した植田直通など入れたい選手はたくさんいました。さて、あなたの選ぶMVPは誰でしょうか?下記アンケートに回答していただけると嬉しいです。なお、5人まで投票できますよ。

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