データで見るクロス貢献度が高い鹿島所属選手ランキング

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 フットボールラボというサイトでは、クロスを上げた位置や成功数などのデータから各選手のクロスでの貢献度を数値化しています。今回の記事では、このデータを参考にして、ファーストステージで先発起用されたことがある鹿島アントラーズのフィールドプレーヤー18人を、出場時間90分当たりのクロス貢献度順にランキングしてみました。以下の通りです。
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 伊東幸敏の貢献度が、2位以下に倍近くの差をつけダントツの数字でした。同じ右サイドバックの西大伍は9位に留まっています。クロスに関しては、伊東に軍配が上がりそうです。ただ、以前にパス編の記事で紹介しましたが、西はパスでの貢献度はディフェンダーの中で最も高く、伊東をやや上回っています。

 傾向としては、走力がありクロスの供給に優れる伊東が『周りに使われるタイプのサイドバック』、パス制度が高く攻撃の組み立てに参加できる西が『周りを使うタイプのサイドバック』というところでしょうか。」どちらが優れているというわけではないので、対戦相手やコンディションに合わせて上手く使い分けられるといいですね。

 この他、金崎夢生、カイオ、柴崎岳といった攻撃の主役たちが順当に上位にランクイン。強豪相手の試合では中央からだけでは崩せないことが多いですから、有効にサイドのスペースを活かしていきたいところです。

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