【Jリーグ】最高のCF/OHランキングTOP20;ハモン・ロペス、金崎夢生他

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 昨年のJ1で出場時間が1000分以上だったセンターフォワード/オフェンシブハーフ(トップ下もしくはシャドー)の選手を対象として、プレー時間90分あたりの「枠内シュート数+ドリブル成功数+クロス成功数+スルーパス成功数+タックル成功数+インターセプト成功数+こぼれ球奪取数+自陣空中戦勝利数」を求めて、この数字が大きい順にランキングしました。上位の選手ほど、攻守合計での貢献度が大きい実力者と言えるでしょう。

 それでは、今のJリーグで最高のCF/OF達は以下の通りです。
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 トップに輝いたのは、ベガルタ仙台でプレーしたハモン・ロペス。2015年からフォワードにコンバートされた27歳のブラジル人ストライカーは、同ポジションの選手の中ではドリブル成功数がダントツ。枠内シュート数、クロス成功数、こぼれ球奪取数、自陣空中戦勝利数に関してもトップクラスの成績を残しました。今年は柏レイソルでどんなプレーを披露するのか注目です。

 日本人トップは、大宮アルディージャでプレーした家長昭博。クロス成功数やスルーパス成功数が目立ったのに加えて、意外と守備でも頑張っておりタックル成功数が上位。これまた移籍組であり、川崎フロンターレで中村憲剛らとのコンビネーションが期待されます。

 鹿島の選手としては、エースFWの金崎夢生が13位にランクイン。枠内シュート数の多さが光りますね。ちなみに、新戦力のペドロ・ジュニオール(前神戸)はドリブル成功数が多く総合12位、金森健志(前福岡)は28位。土居聖真は31位、赤崎秀平は35位という結果でした。

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