【Jリーグ】時間当たり自陣空中戦勝利数が多い選手ランキング;増田繁人、植田直通他

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 今シーズンのJ1で1000分間以上出場した選手の中から、プレー時間90分あたりの自陣空中戦勝利数が多い選手ランキングTOP20をまとめました。以下の通りです。
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 ナンバーワンに輝いたのは、アルビレックス新潟のDF増田繁人。2015年はレンタルでJ3の町田ゼルビアでプレーした24歳。今季から新潟に復帰すると、リーグ戦の出場は14試合止まりでしたが、189cmの長身を活かした空中戦の強さでチームに貢献。空中戦勝率71.8%は、MF横山知伸(大宮)に次いでJ1で2位の好成績でした。

 リオ五輪世代の選手の中では、鹿島アントラーズのDF植田直通がトップ。鹿島のCBは、植田だけでなく元韓国代表DFファン・ソッコ、日本代表DF昌子源も90分あたり自陣空中戦勝利数TOP20入りを果たしており、高さに強いメンバーが揃っていたことが分かります。今季終盤はソッコ&昌子がスタメンを組むことが多かったですが、来季は植田の出場機会が多くなるかもしれませんね。

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