【Jリーグ】時間当たりこぼれ球奪取数が多い選手ランキング;カイオ、永木亮太他

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 今シーズンのJ1で1000分間以上出場した選手の中から、プレー時間90分あたりのこぼれ球奪取数が多い選手ランキングTOP20をまとめました。以下の通りです。
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 ナンバーワンに輝いたのは、元鹿島アントラーズのMFカイオ。1st stageでは鹿島を優勝に導きましたが、その後中東のアル・アイン(UAE)に移籍しました。カイオ退団後の鹿島は攻撃力低下よりも守備力低下が目立ちましたが、圧倒的なスピードを持つカイオがボールを拾いまくってくれていたので、それが抜けた影響が大きかったのでしょうね。

 鹿島からは他に、MF永木亮太、DF西大伍、MF小笠原満男もランクイン。特に日本代表の永木は、タックル成功数、インターセプト成功数でもTOP20入りを果たしており、非常に高いボール奪取能力を誇ったと言えるでしょう。

 なお、リオ五輪世代の中ではMF井手口陽介(G大阪)がトップ。井手口はタックル成功数がトップでもあります。永木とポジションがかぶるだけに、代表争いのライバルになりそうな選手ですね。

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