【Jリーグ】時間当たりタックル成功数が多い選手ランキング;井手口陽介、昌子源他

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 昨年のJ1で1000分間以上出場した選手の中から、プレー時間90分あたりのタックル成功数が多い選手ランキングTOP20をまとめました。以下の通りです。
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 ナンバーワンに輝いたのは、ガンバ大阪所属の井手口陽介。弱冠20歳ながら、90分あたり4.59回ものタックルに成功。レオ・シルバらの実力者を大幅に上回る好成績です。将来の日本代表を背負う選手に成長することが期待されます。

 鹿島アントラーズの選手としては、日本代表DF昌子源が3位、日本代表MF永木亮太が9位にランクイン。特に昌子はDFの中ではトップの成績でした。また、全体2位のレオ・シルバ(新潟)も鹿島に新加入。ボール奪取能力のアップが期待されますね。

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