【Jリーグ】時間当たりスルーパス成功数が多い選手ランキング;中村憲剛、遠藤康他

スポンサーリンク

 今シーズンのJ1で1000分間以上出場した選手の中から、プレー時間90分あたりのスルーパス成功数が多い選手ランキングTOP20をまとめました。以下の通りです。
2016y12m21d_162223597
スポンサードリンク
 ナンバーワンに輝いたのは、川崎フロンターレ所属の中村憲剛。90分あたり3.36本のスルーパス成功数は、2位の遠藤康に0.6本差でのダントツの数字です。川崎一筋14年目の36歳は、今季はボランチよりもトップ下でプレーする機会が多く、ゴール前で決定的なスルーパスを通す場面が多く見られました。

 リオ五輪世代の選手の中では、鹿島アントラーズ所属の20歳、鈴木優磨が最高位となる5位にランクイン。枠内シュート数部門でもランクインしている鈴木は、スルーパスでも貢献しているのですね。やはり五輪代表入りすべき選手だったのではないでしょうか。

 鹿島からは、鈴木優磨以外にも遠藤康が2位、カイオが6位にランクイン。サイドハーフからのチャンスメイクが多かったことがうかがえますね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク