【Jリーグ】時間当たりクロス成功数が多い選手ランキング;ミキッチ、西大伍他

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 今シーズンのJ1で1000分間以上出場した選手の中から、プレー時間90分あたりのクロス成功数が多い選手ランキングTOP20をまとめました。以下の通りです。

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 先日書いた「ドリブル成功数ランキング」と共通してランクインしている選手が多くいます。ミキッチ(広島)は両部門でトップで2冠達成。日本人トップが駒井善成(浦和)であること、リオ五輪世代トップが伊東純也(柏)であることもドリブル部門と共通の結果。

 この3選手以外にも、柏好文(広島)、泉澤仁(大宮)、宇佐美貴史(G大阪)、カイオ(鹿島)が両部門でTOP10入り。ちなみに、宇佐美が退団したガンバ大阪は代役として泉澤の獲得を狙っているそうですが、ドリブルもクロスも泉澤の方がやや上であり、補強としては最高の候補と言えます。

 ところで、ドリブル数上位ながらクロス数ではTOP20に入らなかったのが齋藤学(横浜FM)。彼は、代わりに枠内シュート数やスルーパス成功数でTOP20入りしており、他のサイドアタッカーとはプレー選択の傾向が異なる選手のようです。

 なお、鹿島からはカイオが10位に入った他、右SB西大伍が90分あたり0.86本で17位にランクイン。また、プレー時間が889分どまりで参考記録ではありますが、控え右SB伊東幸敏が90分あたり2.42本の数字をマークして、ミキッチ以上の数字を残しました。

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