【Jリーグ】時間当たりドリブル成功数が多い選手ランキング;ミキッチ、カイオ他

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 今シーズンのJ1で1000分間以上出場した選手の中から、プレー時間90分あたりのドリブル成功数が多い選手ランキングTOP20をまとめました。以下の通りです。
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 ナンバーワンは、サンフレッチェ広島所属8年目となるクロアチア人右ウイングバックのミキッチ。36歳のベテランですが、いまだ衰え知らず。広島は左ウイングバックの柏好文も6位にランクインしており、この両翼がチームのストロングポイントになっています。

 日本人トップは、今季から浦和レッズに加入した駒井善成。京都サンガ出身で“古都のメッシ”とも評される24歳のサイドアタッカー。圧倒的なスピードを武器とします。浦和の右ウイングバックには、駒井に加えてランキング12位の関根貴大も所属。両者のいずれかを控えの切り札としてベンチにおいておけることは浦和の大きな強みです。

 また、リオ五輪世代の中では、柏レイソルの伊東純也がトップ。五輪代表入りはなりませんでしたが、将来有望なドリブラーであり、今後が期待されます。

 鹿島からは、1st stage後に退団したカイオが7位にランクインしたのみ。カイオがいなくなって推進力不足になったのは、ドリブラー不在の影響が大きいです。しかし、来季の鹿島入団が確実視されているペドロ・ジュニオール(神戸)が14位にランクインしているので、彼の活躍次第でその問題は改善するかもしれませんね。

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