データで見るドリブル貢献度が高い鹿島所属選手ランキング

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 フットボールラボというサイトでは、ドリブルを仕掛けた位置や成功数などのデータから各選手のドリブルでの貢献度を数値化しています。今回の記事では、このデータを参考にして、ファーストステージで先発起用されたことがある鹿島アントラーズのフィールドプレーヤー18人を、出場時間90分当たりのドリブル貢献度順にランキングしてみました。以下の通りです。
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 トップは、皆さまご想像の通りでしょうがカイオでした。カイオのドリブルはすでにJリーグでの屈指のレベルで、相手チームにとっては脅威。まだ22歳の若さであり、海外クラブが注目するのも当然というところでしょうか。そのドリブルで鹿島アントラーズを優勝に導いてもらいたいです。

 そして、2位に入ったのが、カイオよりもさらに若い20歳の杉本。遠藤よりも上というのは凄いですね。今後の成長が楽しみな逸材です。

 一方、同ポジションの中村はテクニシャンのイメージがありますが、思ったより貢献度が低いですね。確かに中村のドリブルはうまいですが、点にはつながっていません。ドリブルを仕掛ける位置をもう少し考慮しても良いかもしれません。

 このほか、FW陣は赤崎、金崎、土居の3人がほぼ横一列。こうしてみると、鹿島はFW、OMF共にドリブルで仕掛けられる選手が揃っているんですね。セカンドステージでも、相手守備陣を切り裂くアタッカー陣の活躍が楽しみです。

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