【Jリーグ】時間当たり枠内シュート数が多い選手ランキング;ジェイ、鈴木優磨他

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 今シーズンのJ1で1000分間以上出場した選手の中から、プレー時間90分あたりの枠内シュート数が多い選手ランキングTOP20をまとめました。以下の通りです。
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 ナンバーワンに輝いたのは、ジュビロ磐田でプレーした元イングランド代表FWジェイでした。高さ、強さを活かした決定力は圧巻であり、90分間で1.89本の枠内シュート数を記録。磐田を退団することが決まっていますが、決定力不足のクラブには魅力的な補強候補となりそうです。

 ピーター・ウタカやクリスティアーノと屈強な外国人選手がTOP3を占める中、日本人トップとなったのは身長192cmの長沢駿。昨季からガンバ大阪に加入して才能が花開いた遅咲きの28歳。今季は9ゴールをマークしており、日本代表入りの可能性も見えてきたかと思います。

 鹿島からは最多となる4人がランクイン。鈴木優磨が1.21本で11位に入ったのを筆頭に、金崎夢生、カイオ、土居聖真も上位20人に入りました。ちなみに、鈴木優磨はリオ五輪世代の選手の中では最高値。五輪代表入りはなりませんでしたが、将来有望な点取り屋と言えそうです。

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