クラブW杯得点者の年齢ランキング;最年少は鈴木優磨!鹿島は生え抜き若手多数

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 今年のFIFAクラブワールドカップでゴールを決めた17選手を若い順にランキングしてみました。以下の通りです。

1位 鈴木優磨 20歳 ※生え抜き
鹿島所属、ナシオナル戦1ゴール
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2位 パーシー・タウ 22歳 ※生え抜き
マメロディ所属、全北戦1ゴール

3位 柴崎岳 24歳 ※生え抜き
鹿島所属、マドリード戦2ゴール

4位 土居聖真 24歳 ※生え抜き
鹿島所属、ナシオナル戦1ゴール

5位 イ・ジョンホ 24歳
全北所属、マメロディ戦1ゴール

6位 赤崎秀平 25歳 ※生え抜き
鹿島所属、オークランド戦1ゴール

7位 キム・ボギョン 27歳
全北所属、クラブ・アメリカ戦1ゴール&マメロディ戦1ゴール

8位 金崎夢生 27歳
鹿島所属、オークランド戦1ゴール&マメロディ戦1ゴール

9位 シルビオ・ロメロ 28歳
クラブ・アメリカ所属、全北戦2ゴール

10位 キム・シヌク 28歳
全北所属、マメロディ戦1ゴール

11位 遠藤康 28歳 ※生え抜き
鹿島所属、マメロディ戦1ゴール&ナシオナル戦1ゴール

12位 カリム・ベンゼマ 29歳
マドリード所属、クラブ・アメリカ戦1ゴール&鹿島戦1ゴール

13位 キム・デクウ 29歳
オークランド所属、鹿島戦1ゴール

14位 ミチェル・アロージョ 29歳
クラブ・アメリカ所属、ナシオナル戦1ゴール

15位 アレハンドロ・ゲラ 31歳
ナシオナル所属、クラブ・アメリカ戦1ゴール

16位 クリスティアーノ・ロナウド 31歳
マドリード所属、クラブ・アメリカ戦1ゴール&鹿島戦3ゴール

17位 オリベ・ペラルタ 32歳
クラブ・アメリカ所属、ナシオナル戦1ゴール

 最年少は、鹿島アントラーズ所属の20歳鈴木優磨でした。南米王者相手に堂々のゴール。末恐ろしい若者ですね。鹿島からは他にも24歳の柴崎岳&土居聖真が3&4位にランクイン。欧州及び南米王者が登場した準決勝以降に限れば、鹿島が若手TOP3を独占しました。

 何よりすごいのは、今大会でゴールを決めた生え抜き選手は6人しかいないのですが、そのうち5人を鹿島が占めているんですよね。有望新人を大事に大事に育ててきた育成力の高さを世界に示したと言えるでしょう。彼らの力で再び世界一に挑んでもらいたいと思います。

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