「大スキャンダルだ!」鹿島vs.レアル・マドリード、疑惑の判定に世界から批判殺到!クラブワールドカップ決勝戦

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 FIFAクラブワールドカップ決勝戦という大舞台で、とんでもない判定が飛び出しました。レアル・マドリードDFセルヒオ・ラモスが、鹿島FW金崎夢生にぶち抜かれて決定機を作られた場面で、後ろからファウル。当然イエローカードの場面で主審が胸のイエローカードに手を掛けたのですが、何故かカードを出さず。セルヒオ・ラモスはすでにイエローカードをもらっており、本来なら退場だったのですが、試合は続行。結局、レアル・マドリードが優勝という結果になっています。

 この疑惑の判定に関して、世界中のサッカーファンが憤慨しています。各国の反応を一部紹介しましょう。


Tancredi Palmeri (イタリア人ジャーナリスト)
セルヒオ・ラモスは明らかに2枚目のイエローじゃないか!こんなの誤審しようがないよ!ザンビアのSikawzeは糞だ!
レフェリーは、胸のポケットに手をかけていたのに。セルヒオ・ラモスがすでに1枚イエローカードをもらっていることに気が付いたら、心変わりした。大スキャンダルだ!

https://twitter.com/Eurosport_UK/status/810473617167368192
Eurosport UK(イギリススポーツ専門放送局)
“スキャンダル!”ポケットに手を入れたレフェリーが、セルヒオ・ラモスに2枚目のイエローを出さず。


Sky Breaking(イギリス放送局)
レフェリー、レアル・マドリードのスターにびびって2枚目のイエローカードを出さなかったところをカメラに撮られる。
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デイリーメール(イギリス誌)
すでに1枚イエローカードをもらっていたセルヒオ・ラモスは、汚いファウルをしたのに2枚目のイエローが出ないとはラッキーだ。レフェリーはポケットに手を入れたのに。


Rob Greenwood(オーストラリア人スポーツ編集者)
ビデオ判定システムがあっても、結局は主審にビデオ判定をチェックしたり、ラモスにイエローカードを出すだけの度胸がないんじゃ、意味がないね。


Diogo Kotscho(ブラジル人 MLSクラブ副社長)
馬鹿げた判定だ…


globoesportecom(ブラジル放送局)
退場だろ?すでに1枚イエローカードをもらっていたラモスはピッチを去るはずだった。主審はポケットに手を入れたのに、カードを出さなかった。

https://twitter.com/AthleticClubCA/status/810460958472577024
アトレティコ・マドリードファンクラブ(スペイン)
・実況はイエローカードと断言(ラモスはすでにイエロー1枚)
・レフェリーは一度ポケットに手を掛けた
・突然の心変わり?
実際に動画で見てみて!

 世界中の誰が見ても誤審であり、スキャンダル、八百長と誰もが評しています。(日本メディアだけは欧州様に気を使ってはっきり言いませんが。)スター軍団レアル・マドリードを、審判に助けてもらわなければ勝てないところまで追い詰めた鹿島アントラーズ。次は審判をも倒して世界一の座を奪ってほしいです。

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