南米王者にデュエルで勝った鹿島選手ランキング;小笠原満男が圧倒的!

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 Football Zoneというサイトが、FIFAクラブワールドカップ準決勝 鹿島アントラーズvs.アトレチコ・ナシオナルに関して、両クラブのスタメンそれぞれについて1vs.1の場面での勝率を発表しています。今回の記事では、鹿島の各選手が相手クラブの同ポジションの選手と比較して、何倍の勝率を誇るのかを検証しました。この数字が高いほど、いわゆるデュエルに強い頼れる選手と言えるでしょう。

 それでは、ランキングは以下の通りです。

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 37歳のキャプテン・小笠原満男が圧倒的な成績を残しました。小笠原の1vs1での勝率は58%だったのに対して、A.ナシオナルで同ポジションを務めたマテウス・ウリベの勝率は37%。小笠原の方が1.56倍もの好成績を残しました。同じボランチの柴崎岳の勝率は40%なので、小笠原の成績が異常なまでに良いわけですね。

 この他、ほとんどの選手が南米王者に引けを取りませんでしたが、左SHに入った中村充孝の勝率はわずかに11%。相手の同ポジションに入ったモスケラの勝率は65%と大差でした。どうしても、「左サイドハーフにカイオがいてくれれば。」と感じてしまいます。レアルマドリッドとの対戦までに左サイドハーフ問題を修正できるかが非常に注目されます。

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