中村俊輔vs.大谷翔平!歴代高卒5年目Jリーガーの年俸を大谷と比較

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 プロ野球・日本ハムファイターズの大谷翔平の来季年俸が2億7000万円に決まりました。これは高卒5年目の選手としては、ダルビッシュ有に並ぶプロ野球史上最高額です。

 それでは、歴代Jリーガーのうち高卒5年目の年俸が高かった選手は誰でしょうか?2000年以降の選手を対象にランキングTOP10をまとめてみました。以下の通りです。

1位 中田 浩二(鹿島、2002年)  4700万円
2位 小笠原満男(鹿島、2002年)  4500万円
3位 中村 俊輔(横浜FM、2001年) 4000万円
3位 稲本 潤一(G大阪、2001年)  4000万円
3位 内田 篤人(鹿島、2010年)  4000万円
3位 香川 真司(C大阪、2010年)  4000万円
7位 遠藤 保仁(G大阪、2002年)  3700万円
8位 曽ヶ端 準(鹿島、2002年)  3500万円
8位 本山 雅志(鹿島、2002年)  3500万円 
8位 柴崎  岳(鹿島、2015年)  3500万円

 トップは、元鹿島の中田浩二。入団2年目から主力として定着すると、入団3年目に国内三冠、4年目にJリーグ連覇に貢献。また、入団3年目にはA代表デビューを飾り、同年にはシドニー五輪に出場。入団5年目の日韓W杯ではトルシエの申し子としてフラットスリーの一角を担い日本代表のベスト16進出に貢献。ちなみに、入団4年目の段階で米倉涼子との交際を『FRIDAY』にスクープされました(同年の米倉涼子は映画『ダンボールハウスガール』(下リンク参照)で初主演)。とんとん拍子の出世を続けた中田浩二は、入団5年目の段階では同期の小笠原満男、曽ヶ端準、本山雅志らよりも高額の年俸を受け取っていました。

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 ただ、中田浩二にしろ小笠原満男にしろ中村俊輔にしろ、大谷翔平と比較すると1/6程度の金額に留まっています。残念ながらJリーグはNPBに資金力で劣っており、サッカーで若くして1億円プレーヤーを目指すならば海外移籍するしかないという現状です。ただ、JリーグとDAZNとの契約で放映権料が大幅アップしたので、今後はプロ野球との年俸格差が少しは縮まるかもしれませんね。

 なお、TOP10の顔ぶれを見ると、そのうち6人が鹿島の選手。有望な高卒新人を若いうちから積極的にレギュラーで起用するのが鹿島の伝統であり、特長と言えます。次は誰がこのランキングに名を連ねるのでしょうか。

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