90分あたりゴール&アシスト数が多い鹿島アントラーズの選手ランキング

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 ファーストステージで鹿島アントラーズは、29ゴールをマーク。これは、川崎フロンターレ(33得点)、サンフレッチェ広島(32得点)に次ぎ3位の好成績でした。それでは、攻撃に貢献した選手はだれなのでしょうか?今回の記事では、90分あたりのゴール&アシスト数が多い順に選手をランキングしてみました。なお、先発出場が無かった選手、ゴールキーパーは除外しています。また、データはフットボールラボのものを採用しました。同数の場合は出場時間が短い方を上位としています。

 それでは、ランキングは以下の通りです。

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 堂々のトップは、土居聖真。90分あたり0.93点なので、1試合にほぼ1回は大仕事を達成していることになります。序盤戦は出場機会が限られていたのですが、その実力でレギュラーポジションを取り返しました。

 また、金崎夢生やカイオという主力の名前が上位に並ぶ中、鈴木優磨が3位に入ったのは素晴らしいですね。20歳の若鹿のさらなる活躍に期待です。

 逆に、0ゴール0アシストに終わった赤﨑秀平は奮起しなければなりません。土居や鈴木が好調をキープしているだけに、負けずに結果を残す必要があります。

 この他、遠藤康や中村充孝はもっと得点に絡むべき選手ですし、小笠原満男の今季初のゴールを早く見たいですし、植田直道&昌子源のセンターバック陣にはセットプレーでの得点力を磨いてもらいたいところです。

 セカンドステージで鹿島の攻撃を牽引するのはだれか、注目していきましょう。

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