鹿島vs.浦和誤審の歴史をまとめてみた;過去5年で浦和有利の誤審が7ゴール

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 Jリーグ・チャンピオンシップ決勝第1戦は、不可解なPKゲットで浦和が勝利。鹿島は西がPA内で顔を蹴り飛ばされてもPKを見逃されました。

 今回は、過去5年間でのリーグ戦における鹿島vs.浦和の誤審の歴史をまとめました。以下の通りです。

2012年4月7日
PA外でファウルを受けた浦和がPKをもらうという斬新な判定で浦和がゴール。
逆にPA内で梅崎の悪質なファウルを受けた西にはノーファウル。
大迫を引きずり倒そうと背後から掴みかかったもののあまりの実力差に抵抗できなかった槙野がファウルを取ってもらい大迫のゴール取り消し。
木村博之(プロフェッショナルレフェリー)が、ゴールに直結する誤審を3連発。
明らかに浦和のエースストライカーとして活躍して、見事にハットトリック誤審を達成した。
ごまかしようがないほどの露骨な誤審の連続であったため、試合後に松崎審判委員長も、3つのプレー全てが誤審だったと認めた。

2012年8月18日
浦和幹部の大学の後輩にあたる扇谷(プロフェッショナルレフェリー)が主審を担当する身内人事。
過去には1試合で3回の鹿島側のPKを見逃したこともある極悪人。(いずれもJリーグ公認の誤審)
ジュニーニョがPA内で倒されたが、当然ノーファウル。
ボールボーイが浦和有利の場所にボールを動かす、浦和控えGKがピッチにボールを投げ込んで試合を止めるなど、主審を中心に浦和一丸となった大不正試合となった。

2013年5月11日
浦和・興梠のオフサイドゴールが決勝点に。
抗議した小笠原、ダヴィにイエローカード。
主審の佐藤隆治(プロフェッショナルレフェリー)は鹿島の選手に対して、「興梠はボールに触れていない。」と説明したが、後で「そんなことは言っていない。」と撤回。
上川徹審判委員長によると、今回の問題は主審が誤審をしたことではなく、明らかな誤審シーンのリプレーをスタジアム内のVTRで流したこと。
Jリーグ20周年記念試合という節目の舞台で、Jリーグは審判の不正で贔屓クラブを勝たせることを目的としたリーグであり、不正に対する追求は許さないことを高らかに宣言した。


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2013年10月19日
松尾一(プロフェッショナルレフェリー)がゲームを支配。
森脇良太がダヴィに執拗にファウルを繰り返すと、なぜか相手を掴んでもいないダヴィに1枚目のイエローカード。
森脇の悪質な不正の連続に怒ったダヴィが森脇をはたくと、森脇の演技でダヴィ退場。あまりに偏った判定に、エルゴラッソが本来はタブーとされる審判批判記事を掲載。内容は下記。
ちなみに、この年の2試合で不正がなく鹿島が勝利していれば、リーグ優勝は鹿島だった。

興をそいでしまったレフェリング
 運動量の少なさは明らかだった。選手の話ではない。松尾主審のことである。ある主力選手は「審判がサッカーを知らな過ぎる」と吐き捨てた。一例を上げると、大迫の裏への飛び出しをカットした平川のプレーはかなり際どいものだったが、主審は攻守の切り替えを予測できず、遥か後方に置き去りにされていた。
 不可解な判定も多かった。ダヴィの退場は然るべき処置だったが、そこに至る経緯は同情したくなる。手を使ったプレーに対して厳しくファウルを取るのは良いとして、大迫の突破を鈴木など、ダヴィ以外にも手を使った選手は浦和にも鹿島にもいた。ところが、いつも注意されるのはダヴィのみ。彼が試合に集中出来ないのも無理はなかった。
 また興梠も警告を受けて次節出場停止になったが、小笠原への背後からのタックルなら阿部がやったプレーのほうが危険度が遥かに高かったが、こちらはファウルにすらならなかった。
 鹿島と浦和の対戦はリーグ屈指のビッグマッチとなる。選手がそのプレッシャーに打ち勝つ努力をするように、主審もそれをはねのける強靭さが求められる。しかし、リーグが誤審を認めた木村博之、今季の佐藤隆治主審に続き、またもプレッシャーに押しつぶされた印象は強い。負けたチームが判定に口出しするのは美しくないが、その言に耳を傾けることも必要だ。PR(プロフェッショナルレフェリー)を冠する主審ならば、もっと高いレベルのレフェリングを期待したい。

 今回の試合を含めると、過去5年だけで7ゴールの誤審があり、そのすべてが浦和に有利でした。不正な退場も3回ありました。年俸2000万円超のプロフェッショナルレフェリーたちは、協会贔屓のクラブを勝たせるために見事にプロの仕事を全うしています。

 この他、ぱっと思い当たるところでは、2007年に扇谷が何故かホーム&アウェイの2試合とも主審に起用されるという前代未聞の事態が発生し、退場すべきだった浦和マルシオのファウルを見逃した上に、鹿島を不正に2人も退場させましたが、それでも浦和が敗れた試合もあります。

 とはいえ、審判の不正に勝ってきたのが強い時の鹿島です。実力で不正をねじ伏せてもらいたいです。

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