鹿島/浦和選手の今季活躍度ランキングTOP10;森脇良太、昌子源他

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 今シーズンのJリーグ王者を決めるチャンピオンシップ決勝の顔合わせは、浦和レッズvs.鹿島アントラーズとなりました。両クラブには多くの実力者が揃っていますが、その中でも今季最も活躍した選手は誰でしょうか。

 それを検証するため、今回の記事では両クラブの選手について、今シーズン通算での攻守の貢献度に注目。攻撃系4指標(枠内シュート数、ドリブル成功数、クロス成功数、スルーパス成功数)と守備系4指標(タックル成功数、インターセプト成功数、こぼれ球奪取数、自陣空中戦勝利数)の合計数が多い順に選手をランキングしました。この数字が多い選手ほど、年間通算での総合貢献度が高かったと言えます。それでは、ランキングTOP10は以下の通りです。(クリックで拡大します)
※データは全てニッカンサッカープレミアムのものを参照しました。面白いサイトなので、興味のある方はご登録を。
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 鹿島の選手と浦和の選手が5人ずつで並びました。最高値を叩き出したのは、浦和レッズのセンターバック、森脇良太。守備面ではこぼれ球奪取数とインターセプト成功数で昌子源の上を行った他、攻撃面ではセンターバックでありながらスルーパスの多さが目立ちます。空中戦はあまり強くはないですが、こちらに関しては7位にランクインしている槙野智章が好成績を残しており、バランスの良い組み合わせとなっているようです。

 この他、浦和にはドリブル/クロスが多いサイドアタッカーの関根貴大や、スルーパスが上手い柏木陽介などもいます。彼らの良さをいかに出させないかが鹿島勝利のカギを握るでしょう。

 一方、鹿島の強みとしては両サイドバックいずれもが好成績を残したこと。両翼が攻守に躍動できれば、鹿島がぐっと優勝を引き寄せると思います。決勝戦ではどの選手が活躍するのか注目です。

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