鹿島vs.浦和;所属選手のタイトル獲得経験数ランキング 小笠原満男、興梠慎三他

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 Jリーグ・チャンピオンシップ準決勝では、鹿島アントラーズが川崎フロンターレに1-0で勝利。浦和レッズの待つ決勝にコマを進めました。準決勝は激戦でしたが、最後はタイトル経験豊富な鹿島と、いまだ無冠の川崎のとで、選手の経験値の差が出たのかなと感じました。

 それでは、鹿島と浦和の選手の経験値を比較するとどうなのでしょうか。これを検証するため、両クラブの所属選手について三大タイトルの獲得経験数が多い順にランキングしました。以下の通りです。

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 トップは、鹿島の小笠原満男と曽ヶ端準。リーグ優勝6回、天皇杯優勝3回、Jリーグ杯(旧ナビスコ杯)優勝5回という圧倒的なまでの経験値を誇ります。

 ただ、今回調べて気が付いたのは、意外と浦和にもタイトル経験数が多い選手がいること。元鹿島の興梠慎三、元横浜の那須大亮、元広島の西川周作などは複数回のタイトルを経験しています。他クラブの主力を獲得することが多い浦和は、それに伴って経験値も一緒に補強できているのですね。そういう意味では、浦和は川崎よりも手強い存在かもしれません。

 今年のJリーグを制覇してタイトル数をさらに増やすことができるのはどちらの選手になるのか、経験値豊富な選手たちの活躍に期待です。

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