【鹿島】通算年俸が高い選手ランキング;小笠原満男10億円超え!

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 サッカー選手を評価する基準としてわかりやすいのは年俸額です。今回の記事では、歴代の鹿島アントラーズ所属選手を対象に、鹿島で受け取った通算の年俸額が多い順にランキングしました。この額が高い選手ほど、鹿島への通算貢献度が高いと言えるでしょう。それでは、ランキングは以下の通りです。
※日刊スポーツの名鑑に記載されている推定年俸を参照しています。
※1993年(Jリーグ開幕年)については、推定年俸の記載がないので除外。
※1994年も主力選手以外の年俸記載がなく、若手は除外。
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 1979年生まれの黄金世代が上位を占めました。小笠原満男が唯一の10億円越えを果たした他、同期入団の曽ヶ端準が2位、本山雅志が3位。海外でのプレー期間が長かった中田浩二も7位。ガンバ大阪から移籍してきた同学年の新井場徹が8位。彼らの世代がいかにすごかったかがよくわかります。鹿島で数々のタイトルを獲得してきた功労者たちですから、それに見合う金額と言えるでしょう。

 また、外国人選手の中では優勝請負人ビスマルクがトップ。2位のジョルジーニョについては、選手時代とは別に2012年は監督として年俸1億2000万円を受け取っています。

 今の鹿島には昌子源、植田直通など若手有力者が揃っていますが、彼らが今後鹿島でタイトルを積み重ねて黄金世代以上の年俸を得られるといいですね。

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