【鹿島】歴代高年俸選手ランキングTOP20;ジーコ、ペドロ・ジュニオール他

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 今オフ、鹿島はヴィッセル神戸からアシスト王ペドロ・ジュニオールを獲得。日刊スポーツによると、年俸8000万円ということです。この金額は、過去の選手と比較してどの位置に値するのでしょうか?

 これを検証するため、歴代の鹿島アントラーズ所属選手について、推定年俸ランキングTOP20をまとめてみました。以下の通りです。
※データはいずれも日刊スポーツの名鑑に準拠。
※1993年(Jリーグ開幕年)については、推定年俸の記載がないので除外。

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 TOP20を調べたところ、ペドロ・ジュニオールは9位タイにランクイン。国籍別に見ると、23人のうち、年俸1億8000万円のジーコなどブラジル人選手が13人、年俸9500万円の本田泰人など日本人選手が9人、あとは韓国人選手として年俸7000万円のイ・ジョンスが入っています。ブラジル人選手は攻撃的なポジション、日本人選手は守備的なポジションのケースがほとんどですね。

  高年俸選手を見ると、ジーコやジョルジーニョなどの偉大な選手たちがいますが、ベベットやファボンなど期待はずれだった選手もいますね。海外から連れてきた選手は失敗率も高そうです。一方、マルキーニョスやビスマルク、名良橋晃など国内大型移籍で獲得した選手はほぼ外れがいないようです。

 推定年俸8000万円のペドロ・ジュニオール、同じく6000万円のレオ・シルバ(前新潟)が、年俸以上の活躍を見せてくれるといいですね。

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